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監督別↓ |アントニオーニ|ヴィスコンティ|トルナトーレ|パゾリーニ|フェリーニ|ベルトルッチ| |
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■愛の嵐
(1975) \1500
監督:リリアーナ・カヴァーニ 出演:ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング *シャーロット・ランプリングがそれはもう美しい映画でした。ダーク・ボガードもよかったですね。今野雄二「追憶の部屋に妖しく燃える夜の炎」、田山力哉「女性監督が“おんな”を描くとき」など掲載。 (発行:東宝/ヘラルド) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■続・青い体験
\800
監督:サルバトーレ・サンペリ 出演:ラウラ・アントネッリ、アレッサンドロ・モモ *相変わらず美しいラウラ・アントネッリが今度は義理のお姉さんです。プロフィールには“フランス映画にも2本出演しており、その2本ともベルモンドとの共演でロマンスが生まれて話題をまいている”とあります。 (発行:松竹/ワーナー) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■イタリア不思議旅
(1989) \800
監督:ダニエレ・ルケッティ 出演:パオロ・ヘンデル、ジョヴァンニ・グイデッリ *ルケッティ監督28歳の長篇デビュー作。製作は店主ごひいきのナンニ・モレッティ(写真も掲載)。レビューは田中小実昌「間抜け底抜けに楽しい映画」など。採録シナリオ付き。 (シャンテ・シネ1 No.9) 状態:表紙少スレ [B5判パンフレット] |
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■黄金の七人
(1966) \5500
監督:マルコ・ヴィカリオ 出演:ロッサノ・ポデスタ、フィリップ・ルノワ *根強い人気の「黄金の七人」シリーズ第1作目・初版パンフ。コラム「魅力!“金”をめぐる話題の数々」、双葉十三郎「泥棒諸君に乾杯!」、植草甚一「この愉快な着想をめぐって」など掲載。巻末には次回ロードショーの「駅馬車」チラシ付き。 (日比谷映画劇場館名入り/発行:東宝) 状態:シワ、表紙少剥げ [B5判パンフレット] |
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■カサンドラ・クロス
(1976) \600
監督:ジョルジ・パン・コスマトス 出演:バート・ランカスター、ソフィア・ローレン、リチャード・ハリス、エヴァ・ガードナー、マーティン・シーン、イングリット・チューリン *イタリア=イギリス合作のパニック超大作。題材となった接触感染についての解説、レビュー「疾走する人間スペクタクル」「ここにはじめて“心”を持ったパニック映画が生まれた」、レポート「カサンドラへの旅」、プロダクションノートなど読みごたえのあるパンフです。 (発行:東宝/ヘラルド) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■木靴の樹
(1979) \400
監督:エルマンノ・オルミ 出演:ルイジ・オルナーギ、フランチェスカ・モリッジ *カンヌ映画祭グランプリ受賞のロゴの入ったエキプ・ド・シネマ(岩波ホール)版パンフ。作品研究、19世紀末イタリア社会の解説、監督作品総目録、採録シナリオ掲載。 (エキプ・ド・シネマNo.32) 状態:小折れ、薄汚れ、ホチキス錆 [B5判パンフレット] |
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■木靴の樹
(1979) \800
監督:エルマンノ・オルミ 出演:ルイジ・オルナーギ、フランチェスカ・モリッジ *裏表紙にカンヌ映画祭グランプリ受賞のロゴの入ったA4判パンフ。映画に登場する4家族の構成図、荻昌弘レビュー「傑作の存在」、監督インタビューなど掲載。 (発行:東宝/フランス映画社) 状態:ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■奇跡の詩
(1975) \1000
監督:ジュゼッペ・スコテーゼ 出演:スーザン・ペンハリゴン、ポール・ムラー *ペルーの旅客機がアマゾンのジャングルに墜落、たったひとりの少女が生き残った実話を映画化。解説によると、主演3人以外は役者ではなく、実際に事件を体験した人々だとか。当時の新聞記事も小さく掲載。 (発行:東宝/ヘラルド) 状態:ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■グッドモーニング・バビロン!
(1987) \500
監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ 出演:ヴィンセント・スパノ、グレタ・スカッキ *古きよき時代のハリウッドと「イントレランス」撮影の裏側を描いた作品。双葉十三郎、おすぎ、永六輔、中野翠らのレビュー、監督インタビュー、採録シナリオ掲載。 (シャンテ・シネ) 状態:薄汚れ [B5判パンフレット] |
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■黒い警察
\1200
監督:ステファノ・ヴァンツィーナ 出演:エンリコ・マリア・サレルノ、シリル・キューザック *「警視の告白」「バラキ」などに続くイタリア版・実録映画。品田雄吉レビュー「アクチュアリティのある異色作」、プロダクションノートなどを掲載。 (発行:NCC) 状態:薄汚れ [A4判パンフレット] |
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■ケマダの戦い
(1971) \1000
監督:ジッロ・ポンテコルヴォ 出演:マーロン・ブランド、エヴァリスト・マルケス *うーむ。なにやら濃い表紙に、キャストのプロフィール写真はレオーネ調のドアップばかり・・・と思っていたらイタリア映画だったのですね。映画の迫力がじわじわ伝わってくるパンフです。 (日比谷映画劇場) 状態:背スレ、ヤケ [A4判パンフレット] |
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■コーザ・ノストラ
\1000
監督:フランチェスコ・ロージ 出演:ジャン・マリア・ヴォロンテ、ロッド・スタイガー *イタリア=アメリカ合作のマフィア映画。アメリカ近代史研究家による解説「コーザ・ノストラとラッキー・ルチアーノ」、6ページに及ぶ年代記「コーザ・ノストラ及びラッキー・ルチアーノにまつわる事件」、深作欣二レビュー「文句なく脱帽した手法」など掲載。 (発行:東映) 状態:小折れ、背5mm切れ [A4判パンフレット] |
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■作家マゾッホ愛の日々
(1983) \1000
監督:フランコ・ブロジ・タヴィアーニ 出演:パオロ・マルコ、フランチェスカ・デ・サピオ *ブーツで踏んでもらって大喜びする変態作家マゾッホの映画です。こんな映画のパンフですが、お好きな方いかがですか? 状態:並上 [A4判パンフレット] |
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■殺人捜査
\1500
監督:エリオ・ペトリ 出演:ジャン・マリア・ボロンテ、フロリンダ・ボルカン *わははは。これ大好きなパンフです。胡散臭さ爆発なのは表紙だけではありません。顔だけとか手だけとか耳を引っ張る男の図とか、笑える切り抜きフォトが超ダイナミックに散りばめられています。解説などはほとんどありません。資料性は望まないでください。 状態:背スレ [A4判パンフレット] |
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■ザ・ビッグマン
\800
監督:ミケーレ・ルーポ 出演:カーク・ダグラス、ジュリアーノ・ジェンマ、フロリンダ・ボルカン *セーターにジーンズというラフなジュリアーノ・ジェンマがかっこいいです。カーク・ダグラスは「イタリア映画界に進出する大スター」と紹介されています。他に、カーアクション中心の見どころスチール集も掲載。 (発行:松竹) 状態:裏表紙フチ小シミ [A4判パンフレット] |
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■サマータイムキラー
(1973) \1200
監督:アントニオ・イサシ 出演:オリビア・ハッセー、クリス・ミッチャム *「ロミオとジュリエット」でスターになったオリビア・ハッセーが可憐です。共演のクリス・ミッチャムは、ロバート・ミッチャムの息子。金髪でやんちゃな笑顔がかわいらしいです。小森のおばちゃまがクリスを評して“オール・ラウンド、いい感じ”とのこと。 (発行:東宝) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■さらば美しき人
\1500
監督:ジュゼッペ・パトロニ・グリッフィ 出演:シャーロット・ランプリング、オリヴァー・トビアス *“脅威の新星として今や大変な人気である”と2ページにわたってランプリングが紹介されています。原作は作家ジョン・フォードの「あわれ彼女は娼婦」。 (発行:松竹) 状態:表面汚れ、ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■サン・ロレンツォの夜
\1000
監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ 出演:オメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ *「父/パードレ・パドローネ」に続き主演にオメロ・アントヌッティを迎えた作品。双葉十三郎「流れ星に平和を願う夜」、タヴィアーニ兄弟カンヌ映画祭記者会見採録など掲載。 (発行:東宝/フランス映画社) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■死刑台のメロディ
\1000
監督:ジュリアーノ・モンタルド 出演:ジャン・マリア・ヴォロンテ、リカルド・クッチョーラ *靴屋と魚行商人が無実の罪で死刑に処せられたという、実際にあった事件を基にした作品。解説「生きている死刑囚〜サッコ、ヴァンゼッティ事件の思い出」、「サッコとヴァンゼッティ事件とその背景」など掲載。 (発行:松竹/ヘラルド) 状態:背スレ、ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■スキャンダル
(1977) \600
監督:サルヴァトーレ・サンペリ 出演:リザ・ガストーニ、フランコ・ネロ *デ・シーカ、パゾリーニ、ヴィスコンティを失ったイタリア映画界の新世代“ネオ・レジスタ”の特性をもっともよく表した傑作と紹介されています。レビュー「エリアーヌ愚かな時代の終り」、「満たされない心の空白をうめる魔術」など掲載。 (発行:東宝/ヘラルド) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■太陽の下の18才/狂ったバカンス
(1997R) \2500
監督:カミロ・マストロチンクエ/ルチアーノ・サルチェ 出演:カトリーヌ・スパーク、ジャンニ・ガルコ *「太陽の下の18才」「狂ったバカンス」カトリーヌ・スパーク主演2本立てパンフ。かわいらしい手帳サイズでカトリーヌ・スパークのガイドブックといった造りです。 (発行:日本スカイウェイ) 状態:並 [A5変型判パンフレット] |
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■流されて・・・
(1978) \800
監督:リナ・ウェルトミューラー 出演:ジャンカルロ・ジャンニーニ、マリアンジェラ・メラート *真っ赤で一度見たら忘れられない表紙です。ジャンニーニがワイルドです・・・。渡辺祥子「ただならぬ女性監督の迫力に流されて・・・」など掲載。 (発行:東宝/東映) 状態:ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■ヒッチハイク
(1978) \1200
監督:パスクワレ・フェスタ=カンパニーレ 出演:フランコ・ネロ、コリンヌ・クレリー *ヒッチハイクの怖さを描いた衝撃作。小森和子レビュー「『ヒッチハイク』に見る凄絶・恐怖の現代性」、主演2人各1ページずつ割いたプロフィールなどを掲載。 (発行:東宝/ワールド映画) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■火の森
(1971) \400
監督:アントニオ・チェルヴィ 出演:レイモンド・ラヴロック、エデー・ポリトフ *巻頭には「日本の皆さまコンニチワ!」とレイモンド・ラヴロックのメッセージが。他にラヴロックの歌う主題歌「火の森」歌詞+楽譜、音楽解説など掲載。 (みゆき座館名入り/発行:東宝) 状態:表紙大きく折れ [A4判パンフレット] |
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■Mr.レディMr.マダム
(1980) \800
監督:エドアール・モリナロ 出演:ウーゴ・トニャッツィ、ミシェル・セロー *「オカマノート」なんて身も蓋もないコーナーが時代を感じさせます。おすぎとピーコの対談もあります(やっぱり!あると思った!)。なんだかパンフ中にハートマークがいっぱい・・・。 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■未来は女のものである
(1986) \700
監督:マルコ・フェレーリ 出演:オルネラ・ムーティ、ハンナ・シグラ *オルネラ・ムーティが第二子妊娠中の姿で出演。それでもキレイです。ムーティ+ハンナ・シグラのミニインタビュー、マルコ・フェレーリ論、採録シナリオなど。 (シネマスクエアマガジンNo.40) 状態:並 [A5判パンフレット] |
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■ミラノの恋人
(1976) \700
監督:ルイジ・コメンチーニ 出演:ジュリアーノ・ジェンマ、ステファニア・サンドレッリ *ジェンマは“感じの良い青年”、サンドレッリは“愛くるしい娘さん”という感じだったとカンヌ映画祭で本人たちを見た田山力哉氏が書いています。他に小森和子「現代版“ロミオとジュリエット”」など。 (発行:東宝) 状態:裏少黄ばみ、ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■メリーゴーランド
(1975) \700
監督:ライモンド・デル・バルツォ 出演:レナート・チェスティ、ベキム・フェーミュ *健気に生きる10歳の主人公を演じたのはレナート・チェスティ少年。“世界に輝く小さな星”として2ページわたり紹介されています。美しい主題曲についての解説も掲載。 (発行:東宝) 状態:表面薄汚れ [A4判パンフレット] |
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■予告された殺人の記録
(1988) \1800
監督:フランチェスコ・ロージ 出演:ルパート・エヴェレット、オルネラ・ムーティ、アントニー・ドロン *一般のA4判パンフもありますが、こちらはより内容の充実したシネスイッチ版。辻邦生レビュー、監督インタビュー、採録シナリオなど掲載。 (CINE SWITCH Vol.4) 状態:並上 [B5判パンフレット] |
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■予告された殺人の記録
\1000
監督:フランチェスコ・ロージ 出演:ルパート・エヴェレット、オルネラ・ムーティ *G・ガルシア・マルケス原作の仏・伊合作映画。監督インタビュー、スタッフ&キャスト紹介など。アラン・ドロンの息子、アントニー・ドロンも出演。大きく取り上げられています。 状態:ページ端ヤケ [A4判パンフレット] |
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■ワールドパッションシリーズVol.1
\2000
「鏡の向う側」「薔薇の貴婦人」「小さな唇」「禁断の情事」「カリギュラIII」「華麗なる不倫」を豊富なスチールとともに紹介。 (発行:ジョイパックフィルム) 状態:並 [B5判パンフレット] |
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