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■大人は判ってくれない
(1989R) \2000
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ピエール・レオー、クレール・モーリエ *アントワーヌ・ドワネルもの第1作のリバイバル版。セーターで顔を隠したジャン=ピエール・レオーがいいですねえ。金井美恵子「アントワーヌとトリュフォーの誕生」、トリュフォーへのインタビュー、採録シナリオなど掲載。 (シャンテ・シネ2 No.10) 状態:並 [B5判パンフレット] |
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■突然炎のごとく/ジュールとジム
(1985R) \1600
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャンヌ・モロー、オスカー・ウェルナー、アンリ・セール、マリー・デュボア *昭和60年リバイバル版。4ページにわたるトリュフォーのバイオグラフィ+インタビュー、トリュフォー作品の女優たち、劇中でジャンヌ・モローがハスキーな歌声を披露してくれた「つむじ風」対訳など。巻末1ページに短篇「あこがれ」の解説。 (発行:東宝/ヘラルド) 状態:並 [B5判パンフレット] |
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■黒衣の花嫁
(1968) \1800
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャンヌ・モロー、ジャン=クロード・ブリアリ *淡々と復讐を遂げるジャンヌ・モローがすばらしい映画でした。原作者コーネル・ウールリッチのプロフィール、トリュフォーインタビュー、レビューなど掲載。 (発行:東宝/SMリビングストン) 状態:背少ヤケ、表紙・裏角シワ [A4小型判パンフレット] |
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■夜霧の恋人たち
(1969) \3000
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ピエール・レオー、クロード・ジャド *アントワーヌ・ドワネルもの第3作。シャンソンが切なくて大好きな映画です。あたふたするドワネルにも笑っちゃいますしね。プロダクションノート、レビューなど掲載。 (発行:東宝/SMリビングストン) 状態:淵ヤケ、表紙角薄折れ [A4判パンフレット] |
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■暗くなるまでこの恋を
(1970) \1600
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴ *当時のフランスでは興行的にパッとしなかったようですが、悪女ドヌーヴに骨抜きにされるベルモンドもいいですね。原作者ウィリアム・アイリッシュの紹介、品田雄吉「すべてをなげうった男の愛」など掲載。表紙に東宝マーク入り。 (発行:東宝/ケンリック) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■野性の少年
(1970) \1200
監督・出演:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ピエール・カルゴル *トリュフォー自身が少年を教育する博士役に扮した渾身の一作。山田宏一氏によるトリュフォーインタビュー「逃避こそわが暴力」、プロダクションノートなど掲載。 (発行:東宝/SMリビングストン) 状態:ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■恋のエチュード
(1972) \1600
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ピエール・レオー、キカ・マーカム、ステーシー・テンデター *「突然炎のごとく」の原作者アンリ=ピエール・ロシェの小説を再びトリュフォーが映画化。監督インタビュー、田山力哉「トリュフォーとの出会い」、原作者の紹介など。 (発行:東宝/SMリビングストン) 状態:裏わずかに汚れ [A4判パンフレット] |
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■映画に愛をこめて/アメリカの夜
\1500
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ピエール・レオー、ジャクリーン・ビセット *JPレオーは相変わらずズレてましたが(笑)映画愛にあふれたすばらしい作品でした。各誌レビュー、鑑賞ポイント、プロダクションノート掲載。フォト多めのパンフです。 (発行:松竹/ワーナー) 状態:裏わずかに汚れ [A4判パンフレット] |
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■アデルの恋の物語
(1976) \1200
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン *徐々に乱れていくアジャーニも迫力でしたが、このブルース・ロビンソンはかっこよかったですねえ!田山力哉氏によるトリュフォー論、プロダクションノートなど掲載。 (発行:東宝/ユナイト) 状態:裏表紙少スレ、ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■トリュフォーの思春期
(1976) \800
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジョーリー・デムソー、フィリップ・ゴールドマン *子どもたちがいっぱいのかわいらしい表紙です。この映画の原題は「おこづかい」という意味だそう(プロダクションノートより)。思春期というには幼いような気がしないでもないです。増淵健「日本で“トリュフォーの思春期”のような映画がつくられない理由」など。 (発行:東宝/ユナイト) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■恋愛日記
(1978) \1500
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:シャルル・デネ、ブリジット・フォッセー、レスリー・キャロン *シャルル・デネの脚フェチぶりが笑うに笑えない(?)映画でした。品田雄吉レビュー「女性賛美と愛すること」、プロダクションノート掲載。表紙がカラフルできれいです。 (発行:東宝/ユナイト) 状態:ホチキス錆 [A4判パンフレット] |
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■緑色の部屋
(1980) \600
監督・主演:フランソワ・トリュフォー 出演:ナタリー・バイ、ジャン・ダステ *自ら主演も兼ねたトリュフォー長篇17作。来日時のトリュフォー寄稿&スナップ、黛哲郎「トリュフォー会見記」、詳細な作品総目録、採録シナリオなど掲載。 (岩波ホール) 状態:背スレ、ホチキス錆、少シワ [B5判パンフレット] |
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■終電車
(1982) \600
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデュー *「暗くなるまでこの恋を」の不振を償うべくトリュフォーがドヌーヴのために撮った作品と言われているようです。林冬子「サスペンスフルな密室ドラマを色づけるドヌーヴ」、品田雄吉「ドヌーヴの美しさとトリュフォーのたくみな語り口に酔う」など。 (発行:東宝) 状態:表紙から前ページわたり角折れ [A4判パンフレット] |
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■隣の女
(1982) \1500
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ファニー・アルダン、ジェラール・ドパルデュー *“結末の情交の場面は二人を真裸にしてもらいたかった”と池田満寿夫(レビューより)。ご自分の映画でやってください(笑)。その他、玉村豊男「『隣の女』の中の小さなフランス」、採録シナリオなど掲載。 (シネマスクエアマガジンNo.10) 状態:並 [A4判パンフレット] |
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■アントワーヌ・ドワネルの冒険
(1996) \2000
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ピエール・レオー、クロード・ジャド *白いロゴ部分が四角くくりぬかれたキュートなパンフ。「二十歳の恋」「夜霧の恋人たち」「家庭」「逃げ去る恋」+特別上演「大人は判ってくれない」の解説、山田宏一氏による詳しい覚書、貴重なジャンピエインタビューなどテキストがぎっしり。 (発行:ヘラルド) 状態:並 [B5判パンフレット] |
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■フランソワ・トリュフォー/盗まれた肖像
(1995) \1200
監督:セルジュ・トゥビアナ、ミシェル・パスカル *トリュフォー没後10年目にして作られたドキュメンタリー。12ページに及ぶバイオ兼フィルモグラフィ、本作に登場する証言者たちのプロフなど掲載。 (発行:コムストック) 状態:表面薄汚れ [B5判パンフレット] |
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■未知との遭遇
(1978) \600
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー *道の先にある眩い光がなんとも夢のある表紙です。2ページに渡る若きスピルバーグの紹介は、ちょっとしたバイオグラフィという感じで興味深い内容。UFO研究家による「UFO研究の現状」、SF研究家による「SFの中の異星人」など、面白い読み物多数掲載。 状態:並 [A4ワイド判パンフレット] |
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■未知との遭遇/特別編
(1980) \500
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:リチャード・ドレイファ、フランソワ・トリュフォー *オリジナル版に新たな特撮を加えて再編集した特別編。撮影秘話の数々が興味深く書かれています。UFO目撃は事実か否かというコラムもあり。 状態:並 [A4判パンフレット] |
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監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ファニー・アルダン、ジャン=ルイ・トランティニャン *1984年に52歳で亡くなったトリュフォーの遺作。山田宏一、田山力哉、ミロス・フォアマン、スピルバーグらトリュフォーを偲んでのレビュー掲載。その他、生前のトリュフォーへのインタビュー、トリュフォーの仕事の総まとめなど。 (発行:東宝) 状態:並〜並上 [A4判パンフレット] |
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