ス*パ*イS*P*Y*S 監督:アーヴィン・カーシュナー 出演:エリオット・グールド ジョン・グリフィス (1974年イギリス映画・104分) ■サザーランドの役■ ブルーランド |
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サザーランド度★★★★☆
■ふふふふふ(のっけから怪しい)。これずうーっと見たかったんですよね。だってタイトルの「S*P*Y*S」って「M*A*S*H」みたいでしょ?それになんといっても「M*A*S*H」と同じエリオット・グールドとの共演だし。この2人のコンビって悪ガキみたいでかわいいんですよね。「M*A*S*H」も外科医というヘヴィーな職業でしたが(笑)今回もスパイですよスパイ。諜報員ってやつです。でもねえ・・・ファンの期待を裏切らず?マヌケなんですよね姑息だし。それに2人とも女にめろめろでヨワイのなんのって。仲間割れもお約束でお互いの欠点を罵り合ってばかり(爆)。小学生並みです・・・。あ。もちろん私はそういうサザーランド&グールドってのが好きなんですよ!2人だとどうしてもサザーランドの方が気弱というかグールドの後ろをくっついて歩くような感じですよね。今回は優等生のサザーランドとワルなグールドって設定です(笑)。単細胞のアホアホスパイって点では2人ともいっしょなんですが。
■グールドとのコンビ作ってこともあって、サザーランドもノリノリ全開です(なにが)。サザーランドの昔なじみの女(アナーキストだって(爆))のところへ2人で逃げ込むんですけど、まあ、この女ときたらすぐグールドに色目をつかって一晩ともにしちゃうわけですよ。その間、あんなことこんなこと想像しながらサザーランドは隣の部屋のソファでフテ寝。で、注目は翌朝!!朝早くグールドが出かけたあとで、サザーランドってば、まめまめしくキッチン片付けてコーヒー淹れちゃったりするんですね〜。しかもピンクのゴム手袋!!で、で、女が起きてくるやいなやネチネチとヤキモチですよ。それで女がその気になるやいなやサザーランドのご機嫌もコロリとよくなっちゃったりして。いや〜。チャーミングです〜。「SF/ボディスナッチャー」でもそういうシーンありましたけど、キッチンで動き回る姿が意外と似合うんですね〜。
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■ス*パ*イ(VHS)東北新社 ※廃盤 |