しのび逢い
INTERLUDE



監督:ケヴィン・ビリングトン
出演:オスカー・ウェルナー
    バーバラ・フェリス
(1968年アメリカ=イギリス映画・109分)

■サザーランドの役■
ローレンス


サザーランド度★★

■そもそも主演のオスカー・ウェルナーって好きじゃないもんで、でもサザーランドが出てるっていうんで見たんですが、やっぱりあまり好きじゃない作品でした(じゃ見るなよ)。しかしですね、サザーランド的には出番少ないわりにイイ味出してます。オスカー・ウェルナー演じる有名音楽家の親友のローレンスって役でですね、作曲家です、たぶん。で、奥さんに逃げられた亭主って設定です。タイトルの「しのび逢い」ってのは、オスカー・ウェルナーが若い娘と不倫するって意味なんですが、親友であるサザーランドも彼に頼まれて奥さまに対する口実作りに協力しちゃったりするんです。さらに男の浮気に気づいた奥さまからも相談されちゃったり。奥さまに「夫に女はいるの?」と問いただされて、「え!?女?」とみえみえの嘘をついたりする姿も爆笑ものです。そそそして、ピアノの生徒らしき女性に「うまく弾けたから、ごほうび」とか何とか言って、お菓子をあーんしてあげちゃうシーンも必見でありますっっ。いや、もちろんそういう映画ではないですが。

■しのび逢い(VHS)




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