ロッキー・ホラー・ショー
THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW

(1975英/監督:ジム・シャーマン/出演:ティム・カリー、スーザン・サランドン)

全世界で記録的ロングランを続けているという観客参加型映画。確かに奇妙なダンスの合間で入る語り手の解説(笑)を聞けば、思わずポーズをとってしまうというもの。また脚本・音楽も兼ねた執事(?)役のリチャード・オブライエンが最高。隙のないクールな人物かと思いきや、誰よりもクレイジーに踊り出す!サランドンもキュート。劇場のファンたちはどのシーンで一番盛り上がるのだろう??

ロッキー・ホラー・ショー


ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
LOCK, STOCK & TWO SMOKING BARRELS

(1998英/監督:ガイ・リッチー/出演:ニック・モラン、ジェイソン・ステーサム)

文句なしに楽しめた。面白い。かっこいい。かっこいいけど、ちょっとズレてる、というかギャグがトホホな感じで、それがまたグーという、憎めない映画だと思う。悪党どもがマヌケで笑えるし、悪ガキ4人が浅はか(笑)でいい。特にいい味出してるのがソープ役のデクスター・フレッチャー。いちばん堅気のくせして、武器はすごいの持ってくるし、殺しについてウンチク語るし、かなりおいしい。主人公の父親役スティングがまた、大人の魅力で渋くて、昔かなりのファンだった私は惚れ直してしまった。


ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ




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