■「ロック・オブ・エイジス」
ザ・バンド
「ラスト・ワルツ」の方が有名ですが、ゲストが多すぎバンドがフィーチャーされてないのが
不満。で、わたしは断然こちら。
■「ブラック・アンド・ブルー」
ザ・ローリング・ストーンズ
レゲエありR&BありバラードありR&Rあり。理知的なストーンズの70年代の傑作。
■「イン・カズミディティ」
マルコシアス・ヴァンプ
なぜか郷愁を誘う・・Tレックスのファンだったせいかしらん。
なら、そっちをあげればいいのにね(笑)
■「ドューティ・ナウ・フォー・ザ・フューチャー」
ディーヴォ
テクノ大流行の頃、このバンドだけは違う!とピンと来た・・のに、
次作からタダのテクノバンドになっちゃった(涙)
■「ヨシュア・トゥリー」
U2
ああああああなんて素敵なアルバムなんだ!聞き終わると長旅から帰った感じです。
シリアスで男っぽく、万感、胸に迫る!
■「熱風」
オールマン・ブラザース・バンド
同じライヴ版「フィルモア〜」に比べるとやや大人しいけど聞きやすく、グルーヴィ・・
■「いとしのレイラ」
デレク・アンド・ザ・ドミノス
はっきり言って未完成。でもクラプトンがいろんなアイディアを弾き出そうとしている感じで、
何度聞いても新鮮。
■「ラジオのように」
ブリジット・フォンテーヌ
突然ですがBフォンテーヌです。サード・アルバムも素晴らしいけど、
タイトルになってる名曲入りを理由にこっちが勝ち!
■「アラジン・セイン」
デビッド・ボウイ
絶望的で退廃的でナーバスでエンターテイメントで暴力的で哄笑的でエロティックで
前衛的でお洒落でヒロイックで幻惑的でなまめかしくて・・・
■「グリーン・マインド」
ダイナソー・ジュニア
このスピード感、疾走感はなんなんでしょ。一度聞いてくださいね〜〜
■「ゴールドベルク変奏曲」新旧とも
グレン・グールド演奏、バッハ作曲
無論、なにをかいわんや・・。前人未踏の音楽宇宙とはこれのこと。
彼女が出来るとCDを贈ったものです(笑)
■「ワルツ・フォー・デビー」
ビル・エバンス
なにをかいわんや・・。はあ♪ステキだなあ。大昔、病床で聞いて涙したっけ・・
その後ヴィレッヂバンガードに行って、また涙。
■「戦争レクイエム」
ブリテン指揮・作曲、ロンドン・シンフォニーほか
素晴らしいです!素晴らしいです!素晴らしいです!またまた涙。
■「ハ短調ミサ」
カラヤン指揮・ベルリンフィルほか、モーツァルト作曲
モーツァルトが奥さんのコンスタンツェに歌ってもらうために書いた曲。ソプラノが美しい。
しかもオケとコーラスはダイナミック。
■「交響曲第七番」
ベーム指揮・ウィーンフィル、ブルックナー作曲
ブルックナーの「時間」にのめり込みます。深い。魂で聞くアダージョ・・うっとり。
■「交響曲第五番」
バーンスタイン指揮・ウィーンフィル、マーラー作曲
九番はまだ聴き方がよく分からないので・・。こちらは青年〜老境時代の人生観を模した
標題音楽のようにも聞こえます。
■「タブラ・ラサ」
アルヴォ・ペルト
ギドン・クレーメルとキース・ジャレットによる神懸かりのfratresにはキモを冷やしました。
息詰まります・・
■「ヴァイオリン協奏曲第二番」
フルトヴェングラー指揮・ベルリンフィル、メニューイン独奏、バルトーク作曲
背筋にこたえるカデンツァ。オケの音が小さい反面、メニューインは迫力満点。
なぜかスラヴ地方の魔女狩りを思い浮かべてしまう楽想・・
■「イタリア古典歌曲集」
峰定子
繊細で透明な歌唱で聞かせてくれます。バルトリみたいな馬力はないけど清楚で素敵。
小鳥のさえずりみたいです・・
■「マタイ受難曲」
リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団ほかバッハ作曲
人類の至宝ですね。
[MUSIC番外]
■「クレイジーシングルス」
ハナ肇とクレイジー・キャッツ
全42曲。わたしの至宝です〜ホンダラダッタ!不協和音のホーン・コーダ!
■「ヴァンピロス・レスボス」
ヴァンパイヤース・サウンド・インコーポレーシォン
ご存じJフランコ映画のサントラ。2歳の息子の大のお気に入り。お前はシブヤ系か?
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