■「スプリングマン」
ユニコーン
ユニコーンのラストアルバム。その品質はビートルズのラストアルバム「レット・イット・ビー」にも匹敵する。そう思うのはファンのひいき目か。ラストシングル「レット・イット・ビー」に相当するのは「素晴らしい日々」。名曲だと思うけどな……なぜか売れない。そこがユニコーンのユニコーンたるゆえん。ちなみにタイトルである「スプリングマン」は、「春男」ではなく「跳ねる男」らしい。ここらへんのトホホぶりも、やっぱユニコーン。
■「股旅」
奥田 民生
このアルバムに収録されている「恋のかけら」を初めて聞いたのはマクドナルドでポテトを食べている時だった。私は不覚にも、マクド店内で涙を流した。なぜかって? この曲があまりにも美しかったからです。
■「Achtung baby」
U2
南アフリカまでオッカケしようとまで思いつめさせるほど、U2のコンサートは、ボノの歌声は、私のハートをわしづかみにする。この人たちのアルバムは何でも好き。でも最近の気がかりは、オヤジ化してきたボノ。お願いだから、映画なんて出ないでよ。
■「ヤング・アンド・プリティ」
ブルーハーツ
ブルーハーツ初期のアルバム。エネルギーが全開。ヒロトもマーシーも若さ丸だし。若いっていいねー(オヤジか私は)。
■「ギア・ブルース」
ザ・ミッシェル・ガン・エレファント
パンクに言葉はいらないぜ。このバンドの歌詞カードを見ると、あまりの言葉の少なさに驚く。常に懐にナイフを携帯しているようなこの人たちのトンガリぶりには、畏怖さえ感じる。
■「Hotter than July」
スティービー・ワンダー
<7月より熱い>スティービーの歌声。明快なメロディ、単純な歌詞。なのにパワフルあんどソウルフル。天才。
■「The lead and how to swing it(快楽天国)」
トム・ジョーンズ
トムの雄たけびから始まるこのアルバム。ソウル&ゲイパワー炸裂。まあ。邦題タイトル見ても、いかにノーテンキかわかるでしょう。
■「バカンス」
ゴンチチ
元祖イヤし系。このひとたちの音楽に歌詞はないが、私には「高原へようこそ〜」と唄っているように聞こえる。
■「Rickie Lee Jones」
リッキー・リー・ジョーンズ
「これを聞くとイイオンナになれるよ」かつて、そうオトコノコに薦められた1品。しかしいまだイイオンナにはなれず。なんでだ。
■「One more once」
マイケル・カミロ
ブルーノート東京で年越しをしたバブリーなあの時代、新しい年の始まりに聞いたのがこの人のピアノだった。ジャズというよりは、カリブな感じ(うーん、ボキャブラリー少なすぎ)。ジャンルはよくわからんが、つまりはピアノの音って好きなんだよね。
■「Hand on the torch」
US3
これも、何というジャンルなのか?? アシッド ジャズとか言うのか(自信なし)? 私流にお伝えするとすれば、夏の夜にキンキンに冷えたビールを飲みながら聞きたい音楽。
■「Ben folds five」
ベン・フォールズ・ファイブ
ヤンチャなピアノ弾き、ベン・フォールズ。アルバムからも、元気いっぱい鍵盤叩いてる様子が目に浮かぶ。
■「Red Hot+Blue」
フレンチポップスからヒップホップまで、いろんな人がいろんなスタイルでいろんな歌を歌ってる(なんだそりゃ)。イギー・ポップとかジャングル・ブラザースとかを、このCDで知ったのだった。
■「リアリティバイツ サントラ」
映画自体は傑作ってわけじゃない。けどコンビニで「マイシャローナ」踊るシーンなど、70年代音楽の使い方が妙にツボ。女心を唄ったリサ・ロエブの「stay」に対して、男心を吐露するU2の「All I want is you」がアンサーソングとしてカップリングされていたりして、なかなか小粋なのである(でも、イーサン・ホークの歌声は聞
きたくなかった)。
■「ボディガード サントラ」
ホイットニー・ヒューストンの独壇場。すごいぞ、ホイットニーちゃん。朗々と歌い上げまくるんだから。「♪ あなたがいなければ 私には何もないっ」ココまで歌われると、ハハーッ。と、頭が下がります。
■「デスペラード サントラ」
バンデラス目当てで手に入れたこのアルバム。まったくもってミーハーな動機ではあったが、ラテンのリズムはなかなかに心地よい。バンデラス同様セクシー系である。
■「キッズリターン サントラ」
久石 譲
久石氏の作品のなかでも、このサントラはとくに私のお気に入り。音楽を聴くだけで、灰色の東京を男子(キッズ)ふたりがチャリンコで駆け抜けるあのシーンが蘇りまっす。
■「トレインスポッティング サントラ」
映画を見る前から聞いていた。ユアンが誰かなんて知らずにね。どうやらワタシャUKサウンドなるものが好きらしい。マイナーコードに次ぐマイナーコード、つまりは、どんより曇った空のような音が。
■「Imagin」
ジョン・レノン
すでに持っているにもかかわらず、それを忘れて買ってしまうこと3回。このアルバムは、そういう意味でも思い出深い。ジョンの歌声は、とにかくアマイ。そしてちょっとスッパイ(柑橘系ね)。恋してる時は必ず聞くな。うん。
■「Definitely Maybe」
オアシス
こないだコンサート行ったら、1時間で終わってしまった。やる気なさすぎ。でも、あのコブシが回るくせにやる気のない声が好きだったりもして。
■「Louder than bombs」
ザ・スミス
この人たちの氏素性、よくは知らないが、UKサウンドであることはたしか。マイナーコードが続いて暗いのかなーと思っていると、急に明るく転調するところが私のツボ。
■「ペティ」
UA
爆発するエネルギー。世に出る前のウゴウゴとした熱情を感じる。
■「The miseducation of Lauryn Hill」
ローレン・ヒル
これも、UA同様ウゴウゴの熱情のつまったアルバムと思う。ちなみに、UAとローレンのアルバムジャケットには共通点が。両者とも、本人のドアップイラストが描かれているのだ。写真とるほどの金はないが、ドアップで自分を主張してみました、という。つまり、そこにあるのは強烈な自我。
■「Joe Jackcon`s Jumpin Jive」
ジョー・ジャクソン
シニカルな。軽妙な。皮肉な。本心を隠した……そんな形容がぴたりとはまる彼の音楽世界。コステロにも通ずる。
■「Bodiddley」
ボーディドリー
ジャケ買いその1。アナログサウンドの黒人バンド。たぶん、エド・サリバンショーとか華やかななりし時代(1950〜60年代)の人達だと思う。テキトーにマイルドで、テキトーにロケンロール。
■「Spanish Slalom」
エッグストーン
ジャケ買いその2。この人達誰なのか、私はものすごく知りたい。ちょっと癖のあるポップスなんですが。CD屋には、ほとんどないのだよ。
■「La Famiglia Benvenuti サントラ(たぶん)」
ジャケ買いその3。ライナーノーツによると、イタリアのテレビ番組のサントラらしい。母音の多いイタリア語とともに、そのサウンドがポップに心に響いてくる。意味はわからんが。
■「夜空ノムコウ」
スガ シカオ
この楽曲は、私の心のやらかいとこを 今でも 刺激する(パクリ)。
■「月の爆撃機」
ブルーハーツ
この楽曲は私のやる気を刺激する。満月の夜に聞くと効果ばつぐん。
■「野古島の片思い」
井上 陽水
この楽曲は、私の恋心を刺激する。
■「星影の小径」
ちあきなおみ
この楽曲は、私のオンナ心を刺激する。元は戦前の歌謡曲だったらしい。ちあきなおみが歌うと、むちゃんこムーディ。
■「free fail'n」
トム・ペティ
この楽曲は、私のアメリカ魂を刺激する。
■「stand by me」
オーティス・レディング
この楽曲は、私の生きる力を刺激する。
■「Anchanged Melody」
ボノ
映画「ゴースト」のテーマ曲としておなじみではあるが、ボノが唄うとこれまた風情。
■「Help!」
ビートルズ
この楽曲は、私の英語の発音を刺激する。中学の時カタカナで聞きとって以来、英語の歌といえばコレしか歌えない。しかもカタカナ発音で。にしても、この歌は、やっぱ真理ついてる。
■「花のワルツ」
くるみ割り人形より
この楽曲は、私の乙女心を刺激する。バレリーナになりたくなる(なれないけど)。
■「ニューヨーク 愛のテーマ(邦題)」
ガーシュイン
この楽曲は、私のニューヨークへ行きたいよ病を刺激する。本当のタイトルは、たしか「ラプソディ・イン・ブルー」。ユナイテッドエアラインに乗ると強制的に聞かされるし、映画「マンハッタン」の冒頭でもガンガン流れるし。で、私的には「ニューヨーク 愛のテーマ」となる。
■「ホワイト ラブ」
スピード
この楽曲は、私のカラオケ魂を刺激する。
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