■「BEFORE THE FLOOD」
BOB DYLAN/THE BAND
ボブ・ディラン&ザ・バンド伝説のワールド・ツアーのライヴアルバム。マイベスト。
■「BRINGING IT ALL BACK HOME」
BOB DYLAN
フォークとロックの間で揺れるこの時期のディランが大好き。特に前半(A面)が最高。
■「MTV UNPLUGGED」
BOB DYLAN
すっかりしわがれた声になった老ディランが渋い。観客の興奮が生々しく伝わってくる。
■「THE LAST WALTS」
THE BAND
ザ・バンド最後のライヴアルバム。同名映画を観た後でも観てなくても凄さは変わらない。
■「THE BAND」
THE BAND
ザ・バンド2nd。デビュー時から解散までこれだけプロに徹したバンドもないだろう。
■「THROUGH THE PAST, DARKLY」
THE ROLLING STONES
選んだ理由。「RUBY TUESDAY」と「JUMPI'N JACK FLASH」が入ってるから。
■「FLASHPOINT」
THE ROLLING STONES
比較的新しいライヴ盤。ストーンズって年々ライヴがよくなるような気がする。
■「THE BEATLES」
THE BEATLES
通称ホワイトアルバム。CD2枚に詰め込まれた4人4様の遊び心。これぞビートルズ。
■「ABBY ROAD」
THE BEATLES
「COME TOGETHER」から入るアルバムなんて、かっこいい。文句なし。
■「GHOST IN THE MACHINE」
THE POLICE
ポリスは全部傑作だが4枚目が大好き。アナログ盤はすり切れて2枚目を買った。
■「THE POLICE LIVE!」
THE POLICE
ずっと眠っていた幻のライヴ盤が発売されて狂喜乱舞。ポリスのライヴは見たかった!!
■「SELL OUT」
THE WHO
ラジオ番組風の構成が楽しいラブリーなアルバム。今聴いてもかなり新鮮。
■「LIVE AT LEEDS」
THE WHO
活きのよさが気持ちいいWHOのライヴ。14分半の「MY GENERATION」は必聴。
■「HARD PROMISES」
TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS
トム・ペティの声が好き。ソロもいいがハートブレイカーズとしての方がなぜか好き。
■「461 OCEAN BOULEVARD」
ERIC CLAPTON
だって「MOTHERLESS CHILDREN」のイントロにしびれない人はいないでしょう!?
■「FROM THE CRADLE」
ERIC CLAPTON
全編ブルースのカヴァー。私が見たクラプトンの中でも、この東京公演が最高。
■「LIVE!」
BOB MARLEY AND THE WAILERS
会場と一体になった「NO WOMAN, NO CRY」は何度聴いても泣ける。
■「THE ULTIMATE EXPERIENCE」
JIMI HENDRIX
ジミヘンはこれ1枚しか持ってないので比べようがないが、かっこいいのは確か。
■「TRAVELING WILBURYS VOL.3」
友だちに勧められて大当り!大物ミュージシャンたちが覆面でやりたい放題。
■「THE VELVET UNDERGROUND & NICO」
おなじみバナナのジャケットもいいが、ニコのハスキーな歌声がいいんだな。
■「IMAGINE」
JOHN LENNON
映画は観たことないが、ビートルズのアルバムじゃ聴けない曲もあるのがうれしい。
■「NEVER MIND THE BOLLOCKS」
THE SEX PISTOLS
問答無用のパンクアルバム。外見とは裏腹なキャッチーなメロディがいいじゃないか。
■「THE CLASH」
THE CRASH
クラッシュほどアルバムによって印象の違うバンドも珍しい。で、私は1stが好き。
■「ALL MOD CONS」
THE JAM
ポール・ウェラーだってパンクだった。歌詞はわからないけど難しいこと歌ってるのかな。
■「OUR FAVOURITE SHOP」
THE STYLE COUNCIL
スタカンのポール・ウェラーが好き。白いピーコートがかっこよかった。
■「THE WORLD WON'T LISTEN」
THE SMITHS
スミスのひねくれたベスト盤。アルバム未収録曲ばかり。
■「ALL OF THIS AND NOTHING」
THE PSYCHEDELIC FURS
サイケデリック・ファーズも何枚か持っていたが、今はこれしか手元にない。
■「MONSTER」
R.E.M.
活動長いのに、音は全然変わってないような気がするのは私だけ?
■「(WHAT'S THE STORY)MORNING GLORY?」
OASIS
売れすぎたアルバムだけどメロディが好き。ライヴをTVで見てがっかり。
■「CHANGESBOWIE」
DAVID BOWIE
題名通り、コロコロと姿を変えながら常にかっこいいボウイ。最近はどうなんでしょ。
■「WAKING UP THE NEIGHBOURS」
BRYAN ADAMS
ブライアンといえば「RECKLESS」と決まっているが、実はこれが好き。歌がいい。
■「LITTLE RIVER BAND'S GREATEST HITS」
夏の夕方ラジオから流れてきてCD屋に走った1枚。あの頃は若かった(笑)。
■「ALONE AGAIN」
GILBERT O'SULLIVAN
ギルバート・オサリバンもこれ1枚。好きだけど他のまで聴こうと思わない。
■「THE RHYTHM OF THE SAINTS」
PAUL SIMON
ポール・サイモンはソロの方が断然いい。天才はいつも民族音楽に行き着く。
■「GIPSY KINGS」
GIPSY KINGS
これは1stですか?時代を感じさせないアコースティック演奏。ずっと聴いてる。
■「BOOMER'S STORY」
RY COODER
ライ・クーダーののんびりしたアルバム。邦題は「流れ者の物語」。
■「PARIS, TEXAS」
RY COODER
ライ・クーダーのサントラで一番好きな「パリ、テキサス」。映画もよかった。
■「BLACK ORPHEUS」
「黒いオルフェ」のサントラ。これもラジオを聴いてCD屋に走ってゲット(笑)。
■「Le colonne sonore originali dei film di SERGIO LEONE」
ENNIO MORRICONE
怪しい輸入屋で発見したエンニオ・モリコーネ&セルジオ・レオーネ映画のベスト。
■「ONE DOZEN BERRY」
CHUCK BERRY
高校の時、はじめてのバイト料で買ったアルバムがチャック・ベリー。アナログ2枚組。
■「CHET BAKER SINGS」
CHET BAKER
チェット・ベイカーの繊細なヴォーカルが好き。本職はトランペットだけどね。
■「WHEN SUNNT GETS BLUE」
CHET BAKER QUARTET
ヴォーカル同様、トランペットも震えるような音が印象的で耳から離れない。
■「THE MAN WITH THE BASS」
RON CARTER
ひたすらベースの音だけを追求した意外にポップなジャズアルバム。夜はこれ。
■「SEALED」
Y.M.O.
YMOのボリュームたっぷりの2枚組。テクノだけでなく歌謡曲まで多彩。
■「B.A.D.(Bigger And Deffer)〜MB's Single Collection」
真心ブラザーズ
YO-KINGの一直線な声が世界でいちばん好き。いつの間にやら人気者。
■「スカパラ登場」
東京スカパラダイスオーケストラ
初めて聴いたときの驚きは忘れられない。ノスタルジックな「君と僕」もいい。
■「69/96」
CORNELIUS
CD1枚でこんなに深い世界を創造できるなんて凄い。1stよりヘヴィーなのがいい。
■「LIFE」
小沢健二
小山田圭吾との違いがはっきりして面白い。歌ごころがありますね(?)
■「THE BLUE HEARTS」
THE BLUE HEARTS
こんなにピュアなアルバムがあるだろうか。今でも全曲大声で歌える(笑)。
■「元気です。」
よしだたくろう
フォークなんて馬鹿にしちゃいけない。これはブルースだ。聴いて驚け。
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