ユウジする映画30本



■「最後の億萬長者」 '34仏/ルネ・クレール
■「自由を我等に」 '31仏/ルネ・クレール
■「夜ごとの美女」 '52仏/ルネ・クレール
  ルネ・クレールの楽しい映画たち。大好きです。絵本を見ているようです。

■「黄金狂時代」 '25米/チャールズ・チャップリン
■「街の灯」 '31米/チャールズ・チャップリン
■「ライムライト」 '米/チャールズ・チャップリン
  ただ ただ 満足。

■「わが谷は緑なりき」 '41米/ジョン・フォード
  また泣いちゃいそうで、2回しかみてません。

■「駅馬車」 '39米/ジョン・フォード
  J・ウェイン登場の場面、ゾクゾクしますね。

■「第三の男」 '49英/キャロル・リード
  この映画が好きで、貯金してウィーンへ飛びましたヨ。

■「落ちた偶像」 '48英/キャロル・リード
  サスペンスの面白さを楽しんだ作品。

■「会議は踊る」 '31独/E・シャレル
  楽しいのが映画。この映画は楽しい。

■「旅情」 '55英/デヴィッド・リーン
  音楽・色彩・物語・舞台……全部いい。

■「アパートの鍵貸します」 '60米/ビリー・ワイルダー
  この映画を作った方々に感謝。この映画が楽しめる自分が嬉しい。

■「昼下りの情事」 '57米/ビリー・ワイルダー
  あの旋律を聞くだけで甘い切ない気分に……

■「裏窓」 '54米/アルフレッド・ヒッチコック
  ヒッチは全部いいです。もう誉める形容詞は使い果たしました。

■「素晴らしき哉、人生!」 '46米/フランク・キャプラ
  涙ってかなり熱いもんだ。ボロボロ泣きながら冷静にそう思った。

■「心の旅路」 '42米/マーヴィン・ルロイ
  とろけるような甘さ。「哀愁」も。王道ですな。そう言われても好き。

■「生きるべきか死ぬべきか」 '42米/エルンスト・ルビッチ
  見るべきか見ざるべきか悩める人よ、見たほうが身の為ですゾ

■「赤い風車」 '52米/ジョン・ヒューストン
  画家・ロートレックの伝記映画。ムーラン・ルージュの唄と酒場の映像美。

■「十二人の怒れる男」 '57米/シドニー・ルメット
  一度、ああいう場に居合わせてみたいもんです。

■「太陽がいっぱい」 '60仏・伊/ルネ・クレマン
  サイン(署名)はあんな感じがイイな、と思ってみたり。

■「虹を掴む男」 '47米/N・Z・マクロード
  “♪リトル・ボート アンド リトル・オー(ル)−−ソーレ、ミィオー!” 笑ったねえ。

■「イースター・パレード」 '48米/チャールズ・ウォルターズ
  フレッド・アステア、ジュディ・ガーランドの楽しいミュージカル。

■「雨に唄えば」 '52米/ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
■「巴里のアメリカ人」 '51米/ヴィンセント・ミネリ
  語り尽くせぬジーン・ケリーの魅力。あの人、かなりの映画青年でもあると思うよ。

■「晩春」 '49日/小津安二郎
■「生まれてはみたけれど」 '32日/小津安二郎
  はまると抜けられない、小津の魔法使いの世界。

■「二十四の瞳」 '54日/木下恵介
■「カルメン故郷へ帰る」 '51日/木下恵介
  巧いな、と客観的に批評する前に泣かされ、笑わされます。

■「無法松の一生」 '43日/稲垣浩
  阪東妻三郎って爽快な顔ですね、男ですね。







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