■「スミス都へ行く」
1939米/フランク・キャプラ監督
正義感溢れる若者が政治家としてワシントンに行く。熱い心意気に大感動。
同名の格好良いジャズ曲もある。
■「恋のゆくえ」
1989米/スティーヴ・クローヴス監督/ミシェル・ファイファー主演
カッコイ〜。音楽もツボ。ミシェル・ファイファーの歌いっぷりにもうメロメロ。
兄弟の葛藤もうまくにじみ出てる。キャスティングの勝利。
■「ミッドナイト・ラン」
1988米/マーティン・ブレスト監督/ロバート・デ・ニーロ主演
飄々としたデニーロの魅力全開。が、よくよく見ると、真っ正直に生きてきた中年男の悲哀が
にじみ出る。女性がワンシーンしか出てこない硬派なドラマ。またそのワンシーンが素晴らし
い。しかし全体的にはルパン風。
■「逃亡者」
1993米/アンドリュー・デイヴィス監督/ハリソン・フォード主演
やっぱ面白い。トミーリーの切れ者ぶりもいい。主人公の完璧ぶりもいい。
■「マグノリア」
1999米/ポール・T・アンダーソン監督/トム・クルーズ他
禅問答的なオープニングで引きこまれ、テンションが3時間続いた後、殺人もセックスもなく
象徴的な大団円、アートっぽくていいね。
■「この森で、天使はバスを降りた」
1996米/リー・デヴィッド・ズロトフ監督
地味な話かと思いきや起伏のあるファンタジックなストーリー。これは拾い物。
■「七人の侍」
1954日本/黒沢明監督
脚本、キャラ、演技、すべてにしびれる。江戸の農村の暮らしを見事に今に伝える。
■「E.T.」
1982米/スティーヴン・スピルバーグ監督
初めて映画館でみた映画。家族関係と街並みがとてもうまく書けてる。
もちろんラストでは頭を空っぽにして泣きじゃくる。
■「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
1985米/ロバート・ゼメギス監督/マイケル・J・フォクス主演
伏線が次々にほぐれていくストーリーがアッパレ。とにかく面白い。マイケルも軽くて大好き。
■「ペギー・スーの結婚」
1986米/フランシス・F・コッポラ監督/キャサリン・ターナー主演
最初からノスタルジックなテンションが静かに続く感じがいいね。
ニコラスゲイジの好演も光る。
■「バッファロー'66」
1998米/ビンセント・ギャロ監督
リンチっぽいけど彼ほど分からなくない。見かけは突っ張り、でもナイーブ男には共感しちゃ
います。崩壊しつつも殺人には逃げずに、むしろ笑わせてくれるラストが大好き。
クリスチーナリッチぽっちゃりさ加減に最初ビックリするが最後には惚れてた。
■「ショーシャンクの空に」
1994米/フランク・ダラボン監督/スティーブン・キング原作
頭が良く、刑務所の中でも、力ではなく頭脳と正直さで人間関係を好転させて行く主人公像
が感動的。ハッピーエンドはこうあるべし、という見本のラスト。
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