■「アメリカンビューティー」
'99年アメリカ/サム・メンデス
映画の全ての要素が見事に噛み合った、近年の傑作。 新しい時代を予感させる作
品。
■「Being John Malcovich」
'99年アメリカ/Spike Jonze
オープニングからエンディングまで笑いっぱなし、怒涛のマルコビッチワールド。
あまりに謎が多くて、考える暇さえ与えない。
■「ヘンリー・フール」
'97年アメリカ/ハル・ハートリー
アットランダムなペースで進む、シニカルヒューマンコメディ。
ここ数年で最良のコメディ脚本。
■「リストランテの夜」
'97年アメリカ/スタンリー・トゥッチ、キャンベル・スコット
スタンリー・トゥッチ、キャンベル・スコット監督の、イタリアレストランにまつわるドラマ。
■「スパニッシュ・プリズナー」
'97年アメリカ/デヴィッド・マメット
脚本家マメットの監督第一作。 ポランスキーを思わせる、怪しい香りが漂うサスペンス。
■「スラム」
'98年アメリカ/マーク・レヴィン
言葉のパワーを再認識させられた、ストリートポエトの物語。
■「Apostle」
'97年アメリカ/Robert Duvall
ロバート・ドゥバル制作総指揮。 ある宣教師が聞いた神のお告げ。
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