■「黒猫・白猫」
'98仏・独・ユーゴ/エミール・クストリッツ
ァ
なんたって観たばっかでひいき目バリバリですよ。
こんなタクマシくって可愛い映画、なかなか無いです。
■「赤ちゃん泥棒」
'87米/ジョエル・コーエン
コーエン兄弟の映画はほとんど好きですが、これはテンポいいですよ。笑えます。
■「田舎の日曜日」
'84仏/ベルトラン・タベルニエ
田舎に隠居する画家とそれぞれ巣立っていった子供達とが過ごす、
ある週末の一日を描いた美しい映画。しみじみイイ映画です。
■「エル・トポ」
'67米・メキシコ/アレハンドロ・ホドロフス
キー
二十歳でこれに出会って人生かわった。人間を嘆いた真面目な映画。そんな事抜きでも
「映画とは詩であって欲しい。」というホドロブスキーの言葉どおりアバンギャルドでカッコイイ。
■「アニー・ホール」
'77米/ウディ・アレン
この人の映画はどれもこれも好きですが、このウディ・アレンが一番全開だったような
気がする。
■「或る殺人」
'59米/オットー・プレミンジャー
法廷劇の傑作。これでジョージ・C・スコット(脇役)に惚れました。
■「イズ・イット・ヘブン・イェット?」
'84米/カール・カルダナ
K・カルダナ氏が一人・奮闘している映画。謎の発明家に扮し、ほのぼのイイ味出してます。
■「インテルビスタ」
'87伊/フェデリコ・フェリーニ
「道」「カサノヴァ」などちゃんとした作品も大好きですが映画に愛を捧げたこの作品が
一番好きです。
■「イントレランス」
'16米/D・W・グリフィス
4つのバラバラのストーリーが同じ“不寛容(イントレランス)”という悲劇に向かって
雪崩れ込んで共鳴していく。カッコイイです、びっくりしました。
■「エル」
'52メキシコ/ルイス・ブニュエル
ラスト鬼気迫るモノがあって恐いのに、つい反動で笑ってしまう私ってやっぱり女でしょうか。
■「自由の幻想」
'74仏/ルイス・ブニュエル
奇妙な挿話が絡み合いズルズル連鎖する謎の諷刺劇。便座サロン&トイレの食事なんて
最高にトボケてる。
■「欲望のあいまいな対象」
'77仏・スペイン/ルイス・ブニュエル
これは驚きました。人をからかうにも程があるって感じの作品です。
謎の二人一役・大好きです。
■「オール・ザット・ジャズ」
'79米/ボブ・フォッシー
振付け師でもあるB・フォッシー監督の自伝的作品。ショウビズの世界のイロイロを、
生暖かい程目の前に感じてしまった。
■「泳ぐひと」
'68米/フランク・ペリー
“病める現代”をテーマとしたニューシネマ。B・ランカスターがカッコイイけど、
暗くて辛いです。
■「家族生活」
'85仏/ジャック・ドワイヨン
凄くイイです。曲はほとんど使わないので静かな映像がたまらなく好きです。
実の娘役の女優がとにかく素敵でした。フランス人って激しい。
■「カリフォルニア」
'93米/ドミニク・セナ
獣のような男を盲目的に愛するジュリエット・ルイスの、白痴美のような純粋さが
印象的でした。
■「ぐうたらバンザイ!」
'69仏/イブ・ロベール
最悪の邦題ですね。若き日のフィリップ・ノワレが好演しております。
諷刺の利いたコメディです。
■「黒いオルフェ」
'59仏/マルセル・カミュ
まぁ気持ちいい事。サンバ踊りたくなっちゃいました。
■「現金に体を張れ」
'56米/スタンリー・キューブリック
上手ですよ〜。こんなにテンポいいと、気持ちいいですね。
■「コールガール」
'71米/アラン・J・パクラ
憧れの恋愛の形の一つですね。ドナルド・サザーランドにしては珍しい役どころですが、
増々惚れました。
■「ざくろの色」
'71ソ連/セルゲイ・パラジャーノフ
現存は別人の編集・短縮版なので、とても詩的で美しい作品であればある程
オリジナルが観たいです。
■「ザ・コミッツメンツ」
'91アイルランド/アラン・パーカー
凄く可愛い小僧バンド・ムービー。たまんないです。
■「サブウェイ」
'84仏/リュック・ベッソン
映像と音楽で展開する新感覚犯罪ムービーですと。カッコイイって事です。
■「タクシー」
'97仏/リュック・ベッソン製作・脚本
痛快カー・アクション映画。しかも可愛いし。“泣き”入れないこういう映画がいいな。
■「三人の女」
'77米/ロバート・アルトマン
不気味この上ないけど、たまらなく好き。
■「市民ケーン」
'41米/オーソン・ウェルズ
面白いったら、ですよね。傑作。
■「審判」
'63仏・伊・西独/オーソン・ウェルズ
これもたまらなく面白いです。カフカの不条理小説の映画化です。凄いです。
■「シェルタリング・スカイ」
'90英/ベルナルド・ベルトルッチ
いいですね。
■「新・黄金の七人7×7」
'68伊/マルコ・ビカリオ
大好きなシリーズですで、これが一番大好き。アイデア抜群なのに、
いつも一歩というとこで・・。
■「少年、機関車に乗る」
'91タジキスタン/バフティアル・フドイナザ
ーロ
そのうちまとめようと思いますが“笑える少年モノ”というジャンルが私の中だけにあります。
■「ショーシャンクの空に」
'94米/フランク・ダラボン
万人にお勧めの映画。私、ティム・ロビンスを一番愛してるかもってことに気付きました。
■「親愛なる日記」
'93伊・仏/ナンニ・モレッティ
モレッティいいですよね〜。新作「エィプリル」もラストの揺れるようなダンスが最高です。
■「ストップ・メイキング・センス」
'84米/ジョナサン・デミ
トーキング・ヘッズのライブ・ビデオ。カッコイイです。
■「ダウン・バイ・ロー」
'86米・西独/ジム・ジャームッシュ
カッコイイですね。可愛いですね。粋ですね。
■「友だちのうちはどこ?」
'87イラン/アッバス・キアロスタミ
なにげない子供の表情とか、宝のような映画。続編「そして人生はつづく」も素敵です。
■「盗まれた飛行船」
'66チェコスロバキア/カレル・ゼマン
紙芝居のような可愛い作品。機会があれば是非是非。
■「ノスタルジア」
'83伊/アンドレイ・タルコフスキー
映像も奇麗ですし、とにかく好きです。
■「裸のランチ」
'91英・カナダ/デビッド・クローネンバーグ
「ビデオドローム」で惚れてこれが一番好きです。
■「ファントム・オブ・パラダイス」
'74米/ブライアン・デ・パルマ
こんな映画に誰がした。デ・パルマがした。全編見どころ!狂ってて大好きです。
怪人コスチューム必見。
■「ブルース・ブラザース」
'80米/ジョン・ランディス
黒人音楽のために作られた愛すべき映画。脚本もこなしたダン・エイクロイドの美学が
全編つまってます。
■「冒険者たち」
'67仏/ロベール・アンリコ
むちゃくちゃカッコイイ映画。潜水服での埋葬もカッコイイが、軍艦島のような要塞が
カッコ良すぎ。
■「ぼくの伯父さん」
'58仏・伊/ジャック・タチ
なんて可愛い映画。バウハウスのようなモ
ダンデザインとか、優しい風刺とか今観ても
まったく古くない。
■「ホテル・ニューハンプシャー」
'84米/トニー・リチャードソン
不思議な映画。不幸や挫折ばかりなのに何故かウキウキした気分になってしまう。
最後はハッピーエンド。
■「マイク・ザ・ウィザード」
'88米/マイク・ジトロフ
残り20分を切った辺りのためだけに作った1時間半の映画。
映画を愛してやまない人にお勧め。
■「未来世紀ブラジル」
'85英・米/テリー・ギリアム
ギリアムの悪夢的イマジネーションの天才ぶりに脱帽してください。拷問ドームが圧巻です。
音楽もいい。
■「ラトルズ(四人もアイドル)」
'76英/エリック・アイドル
大好きなモンティ・パイソンのメンバーが作ったビートルズのパロディです。
ホントやな奴らで大好き。
■「レポマン」
'84米/アレックス・コックス
これは衝撃でした。アレックス・コックス
大好き。
■「レザボア・ドッグス」
'91米/クエンティン・タランティーノ
この人の趣味、たまりませんね。
■「ロッキー・ホラ−ショウ」
'75英/ジム・シャーマン
頭がイカレテいるとしか思えない。何度観
ても同じところでゲラゲラ笑える。
■「我輩はカモである」
'33米/レオ・マッケリー
こんな風に生きてみれたらいいでしょう
ね。ウディ・アレンも映画の中でつぶやいてます。
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