■「外套・鼻」
ゴーゴリ(岩波文庫)
こういう世界って好きです。ワケわかんなくって。
■「漱石全集」
夏目漱石(岩波書店)
月並みですが、坊ちゃん、夢十夜 などいいですね。
■「西部戦線異常なし」
レマルク (中央公論社)
祖父が持っていた1929年の伏字だらけの本で読みました。
■「笑いとユーモア」
織田正吉(ちくま文庫)
笑いも分類できるってことが分かった。
■「変身」
カフカ(岩波文庫)
夢に出てきます。「審判」もコワイですね。彼の短編集もいい。
■「O・ヘンリ短編集(一)〜(三)」
大久保康雄訳(新潮文庫)
映画にしたくなるよな大人のおとぎばなし。
■「わんぱくニコラ(T)〜(V)」
ゴニシ文・サンペ絵(文春文庫)
これには笑った。おフランスの腕白坊主のイタズラ記。
■「小僧の神様・他十篇」
志賀直哉(岩波文庫)
巧い。映画を撮ってもらいたかったね、彼には。
■「80日間世界一周」
ヴェルヌ(新潮文庫)
少年時代の夢。地図が大好きになりました。
■「続・私の映画の部屋」
淀川長治(文春文庫)
映画好きのきっかけのひとつ。淀川さんの本「僕の教科書は映画だった」の影響も。
■「私のチャップリン」
淀川長治(ちくま文庫)
何度図書館で借りたことか。ひとつのものを愛しぬく凄さを感じました。
■「チャップリン自伝」
中野好夫訳(新潮社)
初めて5000円以上する、ぶ厚い本を買いました。もうボロボロ。
■「洋画ベスト150」
文芸春秋編(文芸春秋)
この本の映画一覧に丸印を付けて、増えるのが楽しみでした。
■「ドキュメント昭和4 トーキーは世界をめざす」
NHK(角川書店)
映画の楽しさ、歴史、政治性、いろいろ教わった本。
|