ユウジする14冊



■「外套・鼻」 ゴーゴリ(岩波文庫)
  こういう世界って好きです。ワケわかんなくって。

■「漱石全集」 夏目漱石(岩波書店)
  月並みですが、坊ちゃん、夢十夜 などいいですね。

■「西部戦線異常なし」 レマルク (中央公論社)
  祖父が持っていた1929年の伏字だらけの本で読みました。

■「笑いとユーモア」 織田正吉(ちくま文庫)
  笑いも分類できるってことが分かった。

■「変身」 カフカ(岩波文庫)
  夢に出てきます。「審判」もコワイですね。彼の短編集もいい。

■「O・ヘンリ短編集(一)〜(三)」 大久保康雄訳(新潮文庫)
  映画にしたくなるよな大人のおとぎばなし。

■「わんぱくニコラ(T)〜(V)」 ゴニシ文・サンペ絵(文春文庫)
  これには笑った。おフランスの腕白坊主のイタズラ記。

■「小僧の神様・他十篇」 志賀直哉(岩波文庫)
  巧い。映画を撮ってもらいたかったね、彼には。

■「80日間世界一周」 ヴェルヌ(新潮文庫)
  少年時代の夢。地図が大好きになりました。

■「続・私の映画の部屋」 淀川長治(文春文庫)
  映画好きのきっかけのひとつ。淀川さんの本「僕の教科書は映画だった」の影響も。

■「私のチャップリン」 淀川長治(ちくま文庫)
  何度図書館で借りたことか。ひとつのものを愛しぬく凄さを感じました。

■「チャップリン自伝」 中野好夫訳(新潮社)
  初めて5000円以上する、ぶ厚い本を買いました。もうボロボロ。

■「洋画ベスト150」 文芸春秋編(文芸春秋)
  この本の映画一覧に丸印を付けて、増えるのが楽しみでした。

■「ドキュメント昭和4 トーキーは世界をめざす」 NHK(角川書店)
  映画の楽しさ、歴史、政治性、いろいろ教わった本。







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