whiteriverする11冊+1



■「神秘の島」(「ミステリアス・アイランド 」) ジュール・ヴェルヌ(集英社文庫)
  少年時代を思い出す。ワクワクドキドキの無人島冒険もの。

■「シャーロック・ホームズの冒険」 コナン・ドイル(河出書房新社ほか)
  イギリスっぽいあの雰囲気がたまらない。ねえ、ワトソン君。

■「三国志 全8巻」 吉川英治(講談社文庫)
  あまりに壮大な歴史ロマン。英雄達の個性が時代を越えて輝く。

■「青が散る」 宮本輝(文春文庫)
  恋、そして挫折。青春時代に必読の名作。

■「Yの悲劇」 エラリイ・クイーン(ハヤカワ文庫ほか)
  大好きなエラリイ・クイーンの最高傑作。究極のトリック。

■「アクロイド殺し」 アガサ・クリスティ(ハヤカワ文庫)
  掟破りの大胆なトリック。ミステリー史に残る金字塔。

■「ケインとアベル 」 ジェフリー・アーチャー(新潮文庫)
  アメリカン・ドリームを体感できる大河ドラマ。人生を賭けた男と男の宿命の対決に酔った。

■「華麗なる一族 全3巻」 山崎豊子(新潮文庫)
  愛憎渦巻くドラマチック過ぎる人間絵巻。血とはかくも奇なり。

■「ヒッチコック映画術」 フランソワ・トリュフォー(晶文社)
  映画を観る人全てに贈るバイブル。彼が映画だ。

■「ブルボンの封印 」 清水ひとみ(新潮文庫)

■「天上の青 」 曽野綾子(新潮文庫)



[番外編]

■「週刊ギャロップ」 (産経新聞社)
  毎週欠かさず読んでいるので・・・。(結果には反映できてない)







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