■「神秘の島」(「ミステリアス・アイランド 」)
ジュール・ヴェルヌ(集英社文庫)
少年時代を思い出す。ワクワクドキドキの無人島冒険もの。
■「シャーロック・ホームズの冒険」
コナン・ドイル(河出書房新社ほか)
イギリスっぽいあの雰囲気がたまらない。ねえ、ワトソン君。
■「三国志 全8巻」
吉川英治(講談社文庫)
あまりに壮大な歴史ロマン。英雄達の個性が時代を越えて輝く。
■「青が散る」
宮本輝(文春文庫)
恋、そして挫折。青春時代に必読の名作。
■「Yの悲劇」
エラリイ・クイーン(ハヤカワ文庫ほか)
大好きなエラリイ・クイーンの最高傑作。究極のトリック。
■「アクロイド殺し」
アガサ・クリスティ(ハヤカワ文庫)
掟破りの大胆なトリック。ミステリー史に残る金字塔。
■「ケインとアベル 」
ジェフリー・アーチャー(新潮文庫)
アメリカン・ドリームを体感できる大河ドラマ。人生を賭けた男と男の宿命の対決に酔った。
■「華麗なる一族 全3巻」
山崎豊子(新潮文庫)
愛憎渦巻くドラマチック過ぎる人間絵巻。血とはかくも奇なり。
■「ヒッチコック映画術」
フランソワ・トリュフォー(晶文社)
映画を観る人全てに贈るバイブル。彼が映画だ。
■「ブルボンの封印 」
清水ひとみ(新潮文庫)
■「天上の青 」
曽野綾子(新潮文庫)
[番外編]
■「週刊ギャロップ」
(産経新聞社)
毎週欠かさず読んでいるので・・・。(結果には反映できてない)
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