きっと誰も知らない その5 ユージーン・ハッツ

1:bs:2008/03/13(木) 15:51:16
「僕の大事なコレクション」だけしか出演してないのでこの映画を見てないと
ほんとに分からないです・・・。
スカパーで偶然目にした作品でしたが、ドンドン引き込まれていって一気に
見てしまいました。

アメリカかぶれの軽薄なウクライナ兄ちゃんですが、どこかに影があって
ソ連崩壊の中で独立して混乱の世の中を生き抜いてきたことを感じさせて
ただの軽い兄ちゃんじゃないというのを感じさせて旨かったです。
軽いというか明るいというか、笑うしかなかったというか、過酷な経験を
してもしぶとく生きる術を知ってる人間の強さみたいなものを感じました。

それにしても逆三角形の背中がねぇぇ。
ランニングシャツの似合うこと似合うこと。

2:うさっぺ:2008/03/19(水) 19:09:56
「僕の大事なコレクション」観ましたよ〜♪
軽快なジプシー音楽の珍道中も、いちめんのひまわりの鮮烈な黄色も、
観終ってみると 意味が違って見えて、心に残る映画でした。

「ワタシ エイゴ ハナセルノコトヨ」レベルの案内人のあんちゃん。
どっこい生きてるゼッ・・みたいなしぶとい生命力があって、いい味出してましたねぇ。
イライジャ・ウッドの「牛乳瓶の底メガネ」とともに忘れられませ〜〜ん。

3:bs:2008/03/19(水) 20:03:54
あー、うさっぺさ〜ん。ありがとうございます。
きっと放置されるもんだと思ってたんで意外な反応でした(笑)。
イライジャのメガネ、あれ近視じゃなくて遠視だから目が異常にデカクて怖〜い。
あの音楽、どうやら本職はパンク・ロッカー(ジプシー系パンクロックらしい)の
ユージーンも歌ったりしてるそうですよ。あの音楽好きだなー。サントラ欲しい。

廃墟になった共同住宅をイライジャが見た時に交わす会話が激動の時代を象徴してましたね。

イライジャ:あれなに?
ユージーン:ソビエト。
イライジャ:何があったの?
ユージーン:独立!

独立!って答えるユージーンの勝ち誇ったような顔が最高。
ひまわりって少しだと元気な明るい花なのに地平線までひまわりが咲きほこってると
どうしてあんなに切ない花になってしまうのかなぁ。不思議。

4:bs:2008/03/25(火) 10:14:45
目がちょっとブシェミってますね♪





>>NEXT

<<INDEX