目立たないけど主役
素直すぎるライアン・フィリップ
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しみず
「父親たちの星条旗」を見たら、
イーストウッド監督のもとで、クセのない素直すぎる主人公を
いつも通りの(?)無表情でしっかり演じる姿にぐっときました。

この人、今までも地味ながら出演作にはすごく恵まれていて、
自分のプロダクションなんかも持っているのに
リース・ウィザースプーンの“サエない夫”と呼ばれていて気の毒でした。
で、今回やっとオスカーも夢じゃない作品で主演だ!と思ったら、
リースとの離婚話が・・・。
本当に気の毒です(笑)。

悪く言えば人形みたいで何も考えてなさそう、
良く言えば端正で無垢な横顔に、
名監督たちは惹かれるのだろうなあと勝手に思ってます。
私もこの人のそういう部分が好き。



リンダ
「父親たちの星条旗」は残念ながら見ていないんですが、ライアン・フィリップは好きです。
端正な顔立ちなのに地味なんですよね。
でも、そこが良かったり・・・。
奥さんの陰に隠れちゃってて本当に気の毒だと思っていたから、今後の活躍に期待しちゃいます。
「マイ・ハート、マイ・ラブ」で、あのアンジーと絡んでも一歩も引けを取らなかったし、「誘拐犯」でも、あのベニチオ・デル・トロとだって共演してるし、演技だって上手い!
リースも何で離婚するんでしょ・・・・。もったいない。





元・夫婦


しみず
ゴールデングローブ賞やアカデミー賞の授賞式で
リースを一緒にいるところを見ると、
映画で見るよりも全然フツーで
タダの夫に見えるのが不思議でした(←離婚の原因か!?)。
今後、男の哀愁みたいなのが出てくるといいかなと期待してます(鬼)。



うさっぺ
作品の「語り部」的ポジションに最適なんでしょうね。
余計な自己主張せず、物語と観客を繋ぐ「眼」になれる存在。
イーストウッドがライアン・フィリップを選んだの、解る気がします。
「クラッシュ」のライアンも良かったですよ〜。
あ、「クルーエル・インテンションズ」も。これ、「危険な関係」では、ジョン丸の役ですよね。尻に敷かれ度はライアンに軍配かな〜。色んな意味で。



しみず
語り部的ポジション!うまい!まさにその通り。
「クルーエル・インテンションズ」はそうです、ジョン丸の役です(ジョン丸って)。
ジェラール・フィリップやコリン・ファースも演じた色男役(笑)。
尻に敷かれるの似合いますね。素ですね、あれは。





敷かれてます


さかまい
なななななんだと!?
くっそーハリウッドの熊谷真実め、
えらそうにイーストウッド俳優に三行半をつきつけんじゃあねえやい!
と、ええまあこれが言いたいだけですが
(それにウィザースプーンはどっちかといや橋本志穂のドッペルゲンガーだと思ってますが)
しみずさんやうさっぺさんのおっしゃる立ち位置におちついたライアンくんは
ハリウッドで希有な存在だとは思ってます。
『54』のときにはまさかそうなるとは。



しみず
「54」のようにギラギラと容姿でのし上がる人だと思ったんですが、
いい意味で普通っぽい俳優になりつつあるのがうれしい驚きです。
意外と頭いいのかも。







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