クリックした途端に喋り出しそう・・・
男は顔じゃないロベルト・ベニーニ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しみず
「ライフ・イズ・ビューティフル」を初めて見たとき、
“男は顔じゃない”と本気で思いました。
自分の奥さんに向かって演技とはいえ、
あんなに「お姫さま」「お姫さま」とうっとりしながら言うなんて
とんでもないロマンティストかと思います。
こういうセリフを聞くと、だいたい「けっ」と感じる性格悪い私ですが、
ベニーニだけは別。見ていてとても素直になれます。

「ダウン・バイ・ロー」のうるさいイタリア人役(そのまんまだな)も
よかったけど、いかんせんあれはジョン・ルーリーがかっこよすぎた。

というわけで、今は新作「人生は、奇跡の詩」が楽しみにしてまーす。
ていうか、他のベニーニ映画見てないな。見なきゃ。



Canto
ベニーニの映画もベニーニも大好き。
「ナイト・オン・ザ・プラネット」のおしゃべりタクシー運転手の羊関連トークとか「ジョニーの事情」のマザコンマフィアとか面白くてキュート過ぎます。
あの小林幸子似の奥さんは幸せものですねぇ。

でも抱かグラメーター残念ながら動かないかも。
何でだろう…やっぱ顔が特異だからだろうか。



しみず
「ナイト・オン・ザ・プラネット」もありましたね!
奥さんは幸ちゃん似・・・確かに(笑)。



Miki
ブォンジョールノ、プリンチペッサ〜♪の雄叫びが結構かわいかった。が、個人的には La vita e bella ではナチの医師役か何かで登場したホルスト・ブッフホルツに目がいってました。あ、ベニーニがサーチライトで捉えられる所は悲しかった。ただ、確かにあんだけほめ言葉を言われまくったら、気の持ちようくらいは変わって、多少美人になりそうな気がする。さすがイタリア男の手管ですねぇ。
ベニーニってフェリーニ作品にも出てますが、その頃からハ○が進行しそうでしないのが不思議です。ピノキオは老けてましたが(違)





ほら!男前!(でもない?)


しみず
イタリア男の手管!!そうです!その通りなんです!
あれだけ褒められまくれば美人にもなりますって!!(うるさいよ)



うさっぺ
「ライフ・イズ・ビューティフル」で奥さんと出会う場面。
後手に隠した棒切れで、帽子をヒョイと持ち上げて 会釈するんですよね。
些細な事だけど、こーゆー茶目っ気に、女性はグラッとする。
あとは 本気で褒めて褒めて褒めぬいて、射止めちゃう。
「顔じゃない男」の真骨頂ですねぇ。



しみず
うふふふ。うさっぺさんもグラッときたクチですね??
茶目っ気は大事ですよね。
でも、男は顔じゃないの代表選手って褒め言葉なんだろうか(笑)。



Miki
ふと思い出しましたが、フェリーニはベニーニを何故か「キム(・ノヴァク)」と呼んでいたとか。男は顔じゃない代表選手なのか、擬似金髪美女なのか、ナゾ・・・。というよりフェリーニがおかしいだけ?







[NEXT>>>]

<<<TOPへ戻る