コワモテ
ジェームス・キャグニー
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うさっぺ
アハハ(^^ゞ
そう、あの醜男・キャグニーです・・はい。
好きなんです〜。ギャング映画の帝王キャグニー。
帝王と称されるわりには、どの作品でも、所詮チンピラで、忌み嫌われて、必ずボロ雑巾のように死んでいく。
その散り様の潔さ。
なんだ、この躍動感と清清しさは!



しみず
うわあ。キャグニーときますか!これは完全に想定外です(笑)。
「白熱」のマザコンぶりは強烈でしたね〜。
キレまくりのギャングが十八番かと思えば、
「ヤンキードゥードゥルダンディー」ではタップが達者だったり。
あんなにチビなのに負けん気は映画界一でしょうね。

ちなみにチビのギャング役なら、私はエドワードGロビンソンも好き。



bs
渋い、渋過ぎる(笑)。
チビなのに威勢がいいですよね。話し方がいつもけんか腰みたい。
ギャング役しか知らなかったんで、「ヤンキー〜」でいきなり踊りだしたときはびっくりしましたよ。踊れるなんてキャラにないことやるもんで。でもブロードウェイの舞台に立ってたんですね。奥が深いわー。





タップもイケます


うさっぺ
きゃ。反応が(嬉)
しみずさん。「白熱」のマザコンギャング。あんな強烈なキャラ、だれが考えたんでしょうねぇ。狂犬の上にマザコンだって、凄すぎる。

bsさん。キャグニーは、元々ボードビリアンだったみたいですね。
本来はお笑い体質(笑)
「栄光の都」とか、ギャング以外のシリアスでもあの個性は光りますよ〜。

で、E・J・ロビンソンは、砂袋のような重量感。
対するキャグニーは、軽やかさが身上ってとこでしょうか。セリフも身のこなしもリズミカルで、天性の陽気さが魅力です。

この人って、惚れたら待たされっぱなしだけど、惚れられたら一生モンって感じ。
惚れられたいのか??・・うん、案外そうかも(^^ゞ。







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