![]() コワモテ |
ジェームス・キャグニー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■うさっぺ■ アハハ(^^ゞ そう、あの醜男・キャグニーです・・はい。 好きなんです〜。ギャング映画の帝王キャグニー。 帝王と称されるわりには、どの作品でも、所詮チンピラで、忌み嫌われて、必ずボロ雑巾のように死んでいく。 その散り様の潔さ。 なんだ、この躍動感と清清しさは! ■しみず■ うわあ。キャグニーときますか!これは完全に想定外です(笑)。 「白熱」のマザコンぶりは強烈でしたね〜。 キレまくりのギャングが十八番かと思えば、 「ヤンキードゥードゥルダンディー」ではタップが達者だったり。 あんなにチビなのに負けん気は映画界一でしょうね。 ちなみにチビのギャング役なら、私はエドワードGロビンソンも好き。 ■bs■ 渋い、渋過ぎる(笑)。 チビなのに威勢がいいですよね。話し方がいつもけんか腰みたい。 ギャング役しか知らなかったんで、「ヤンキー〜」でいきなり踊りだしたときはびっくりしましたよ。踊れるなんてキャラにないことやるもんで。でもブロードウェイの舞台に立ってたんですね。奥が深いわー。 ![]() タップもイケます ■うさっぺ■ きゃ。反応が(嬉) しみずさん。「白熱」のマザコンギャング。あんな強烈なキャラ、だれが考えたんでしょうねぇ。狂犬の上にマザコンだって、凄すぎる。 bsさん。キャグニーは、元々ボードビリアンだったみたいですね。 本来はお笑い体質(笑) 「栄光の都」とか、ギャング以外のシリアスでもあの個性は光りますよ〜。 で、E・J・ロビンソンは、砂袋のような重量感。 対するキャグニーは、軽やかさが身上ってとこでしょうか。セリフも身のこなしもリズミカルで、天性の陽気さが魅力です。 この人って、惚れたら待たされっぱなしだけど、惚れられたら一生モンって感じ。 惚れられたいのか??・・うん、案外そうかも(^^ゞ。 |