斬られたい
市川雷蔵
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bs
市川雷蔵です。らいさまです(笑)。
スカパーで市川雷蔵特集をやっててひっさしぶりに「ぼんち」見たんです。いやーー、良いですね、雷蔵。女がほっとかないって匂いがプンプンします。

「ぼんち」で着物を着るシーンで雷蔵の柔肌(笑)の後姿の美しいこと。市川監督も狙ったんだと思いますが肩(なで肩なんですけど)と首にかけての線がとっても美しい! 踊りの稽古のたまものなのかな。ナマメカシイ!



リンダ
らい様〜。
本当に後ろ姿の綺麗な人ですねえ。
あの着流しの後ろ姿を超えられる人はいないでしょう。
そして、あのうなじの色っぽいこと・・・。
そこへあの声でしょう。
完璧に女が放っちゃおきませね。



しみず
「ぼんち」はもうほんと憎めないぼんぼんで、
見ていてまいっちゃいますよね。

あと私はやっぱり「眠狂四郎」が好きですねええ。
転びバテレン(踏み絵に屈した宣教師)と娼婦の子(だっけ?)だから
髪の毛が赤くて、それがあのクールな目線とぴったりで。
すがり付いてくる女たちをバッサリ捨てまくるのも素敵すぎ。
着流しは意外とTV版の田村正和もよかったり(笑)。

「陸軍中野学校」の淡々としたモノローグも好きだなあ。





ぼんぼんぼんちぼんち


さかまい
『ぼんち』はたしかに正直雷蔵映画金字塔なんですが
(あたまんなかで「とかいっちゃって社長の娘と結婚するしっかりしたやっちゃでこのぼんぼん」とちゃちゃいれつつ見るのが楽し)
『忍びの者』も見てみたら美しくてよかったです。
しかしたぶんにサド心をくすぐるこの顔は
最終的に『炎上』に『破戒』なのかな、とか。
(じじいのこの手の映画は好きじゃないけど)



しみず
TVでやってた「炎上」見ました。
中村鴈治郎和尚が原作のイメージ通りの俗っぽさで笑えました。
たしかにこの雷蔵さん、おどおどして人の顔色うかがってるから
どんどん追い詰めてやりたくなりますね。
気分はもう仲代達矢(笑)。



bs
溝口健二の「新平家物語」をちらっと見ました。
眉毛がすご過ぎて、眉毛しか目に入らなくて見るのを断念(笑)。

眠狂四郎って転びバテレンが黒ミサで武家の娘を犯しちゃってできた子供じゃありませんでしたっけ? うーん、うろ覚え・・・。



カポ
心底美しい人だと思います。
狂四郎の青白い狂気と艶っぽさは雷蔵さん以外の方では無理じゃないかしら。(タムちゃん、ごめんなさい!)
ただ、この人と大川橋蔵さんの素顔を観た時は(現代ものを演じた時ね)かなりショックでしたわ〜、あはは。
二人とも目じりが垂れていて可愛かったし(笑)
やはり時代劇のメイクは特別なのよね(惚)







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