![]() ボンド役も軽々と |
ダニエル・クレイグ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■bs■ 一気に若返ったボンドはまーよく走る走る。見てきたました「007 カジノ・ロワイヤル」 期待が大きかっただけにちょっと心配でしたけど、いやーーーデビッド・ニブンが飄々としてて最高! それは違うってば。 アメリカではえらく前評判が悪くて反発が多かったのにそんなこと全然感じさせなかったですよ。マッチョなボンドで素敵でした。金髪の007って良いなぁ。脱いでも胸毛が金髪だから絨毯みたいになってないから目のやりどころに困ることもない。絨毯だからって別に困ってたわけじゃないですけど。って、どっちだよ。 ブロスナンは安っぽい二枚目でわりと好きですけど007には線が細いなーっていつも思ってたんですよね。その点、ダニエルはコネリーのボンドみたいに骨太な感じ。 007ってだけで点数が甘くなりますけど、素直にアクション映画として楽しめました。映画館に見に行って良かった良かった。 ■しみず■ 「007」はこれから見るんですけど、 「Jの悲劇」のダニエルも面白かったですよ。 ゲイでストーカーのリス・エヴァンスに押しまくられて、 半狂乱になっちゃう大学教授です。 こういう映画に出てるから007ファンからチビだのオートマしか運転できないだのと反発を喰う(笑)。 しかし、巷の評判を聞くに、女性ファン(+おすぎ)にはすこぶる好評なようで安心しました。ボンドはやっぱり女にモテなくちゃ。 ![]() 意外とヤサ男? ■bs■ 「Jの悲劇」見てないですーー。 エヴァンスに押しまくられるなんてそそる役ですね。見なきゃ。 007ファンって007を演じる前も採点するから厳し〜。 でもおすぎにもてるなら本物かも。因みにチビだって気が付きませんでしたよ。 ダニエルがボートで救命胴衣着てる写真見て「今度のボンドって・・・、へ、へなちょこ・・・。」と思ったのが間違いで良かったわ〜。 ■うさっぺ■ 「カジノ・ロワイヤル」観てきました。 粗野で繊細で、「プレ・007」のクレイグ・ボンド、良かったですよ。 なにより、動く・動く!! ベッド・シーン以外で こんなに働くボンドは初めて。 マッチョな体に、顔の小ささにも驚きです。 イチオシは拷問シーン。 こりゃぁ、コネリーでもブロズナンでも、マネ出来まへん。 クレイグ・ボンドの売りになったりして。 ![]() 隙あり ■しみず■ 私も見てきました〜。 「ありきたりのジャケットじゃダメよ」と衣裳のことで女に突っ込まれるボンドって・・・(笑)。 隙ありすぎ!でもあれですね、だからこそなんていうか、初々しいというか(おやじか私は)女が何かと世話を焼きたくなるタイプですね。 あとみなさんおっしゃってますが、動きがいいですねー。 あんなにイライラしない白人のアクション久しぶりに見ました(笑)。 拷問シーンはびっくりでしたね〜。うさっぺさんのご指摘通り、あれは売りになるのかも? ■Canto■ 私も見てきました。 キザで安っぽいピアース・ブロスナンとのあまりの落差にびっくりです。走るし飛ぶし落ちるし。やたらと裸になってテカテカの大胸筋さらすし。007というより、何か別の面白い出し物をみてるような気分にさせられました(笑)。 ダサマッチョボンド、楽しいので今後も肉弾戦で頑張って欲しいです。 拷問シーンは監督の趣味ではないでしょうか。 ■bs■ 拷問シーン迫力ありましたね。「そこじゃなーーーい」って言えるその強がりが素敵。 スーツ着ててもいまひとつ洗練されてないっところが女慣れしてない初々しいボンドでしたよね。女慣れしてくるにつれスーツを着こなしていくのか? |