抱かグラ2004>[7]次期ジェームズ・ボンドを考える

オーランド?ユアン?はたまたジョジクル? ジュード“ワイルド”ロウ
ナウマン象よりショーン・コネリー

オーランド?ユアン?はたまたジョジクル?


かな■ちょっと本題からはずれてますが聞いてみたかったのでお答えいただけると嬉しいです。ピアース・ブロスナンがもう次のボンドはやらないと公言(?)したそうですが、「抱かグラ」的見地から次期ボンドを探すとすると皆さんは誰がいいとお考えでしょうか?(もう決定してたらすみません。。。)ラッセル・クロウとかも候補にあるらしいですが私はできれば英人にやってもらいたいです。

カポ■レイフ・ファインズじゃ線が細過ぎでしょうか? でもヒュー・グラントって訳に行かないでしょう? コリン・ファースもダメ・・・。ユアンじゃもっとダメ・・・。ここは 英国俳優にお詳しいおがささんに是非!

おがさ■カポさん、ご指名ありがと!交代したら若ボンドの話になるかもと小耳にはさんだのですけど、それだとジュードかオーランド・ブルームがいいですね〜〜。オーリーの場合、悪役は「指輪」でギムリをやっていたジョン・リス・デイビス氏希望です。

しみず■ユアン・・・だめ?(小声)



TOMO■クリスチャン・ベールはバットマンになっちゃうんでしたっけ?ジュード・ロウは?結構いけると思うけどなぁ。あ、でも毛深くないかなぁ(毛深いことが条件なのか?ボンド)

おがさ■「ボンドは毛深いこと」が条件なら、ジュードは十分クリアですよ。

TOMO■ジュード毛深かったでしたっけ?あれ〜私なんか彼はきれいな胸(毛少なめ)のイメージが・・・勝手に妄想していたのかな?(笑)それとも茶髪系で目立ちにくいだけでしょうか?

おがさ■それがジュードは結構、毛モジャなのよ(鬱)。スネ毛にびっくりしたことがあるの。

Miki■おがささんのジュードスネ毛評、ものすごくリアルですね。。。



しみず■さっきちらちら検索していたら、クリスチャン・ベールもジュード・ロウもオーランド・ブルームも(そしてユアンも)ボンド候補に挙がっている(または、候補に挙がっていた)のですね〜。同じく候補として並べられていたヒュー・ジャックマンあたりが案外固そうな気も。役選ばなそうだし。英国人だけじゃなく、オーストラリア&ニュージーランド人もぎりぎりOKだそうですね。サム・ニールも昔ボンド役のオーディション受けたそうだし。

かな■そうそう、オーストラリア人だけどヒュー・ジャックマンが案外有望かもしれませんね。アクションもできてタキシードも似合う人がいいし。クリスチャン・ベールでもよかったのになんとバットマンにいってしまうとは...しかも執事はケイン様。年令を考えるとオーランドは私は若すぎると思いますがジュードあたりでギリギリでしょうか。 ルパート・エヴェレットがやる気あるか聞かれて自分がやるとファンが暴動起こすからやめとこうって言った話はウケました。さすがルパ。私はいいと思うんだけど世界的な知名度とか人気とかを考慮すると、候補にあるジェレミー・ノーサムとかはどうなんだろうと思うし... 私はユアンのボンドが見てみたいですがパロディ映画とまちがわれそうだなあ。



うさっぺ■先日の「自らを語る」を見ていたら、ジャックマン有力そうですね。毛モジャが必要条件なら最右翼かも。来日した時、顎ひげと胸毛がバリアフリーでしたから(驚・泣)。濃さでいうなら ジョージ・クルーニーは?タキシードも似合うが ワーク・ウェアもイケるニュー・ボンド。遠洋漁業船に長期潜伏できるスパイ!ケンタッキー出身のボンドは・・ダメか(^^ゞ。

Miki■ジュード・ロウはあり、だなぁ。ただ、ボンドって濃いぃ体毛以外に、ある程度オバカ部分も必要なんですかね。そうすると、ジュード君はどうなんでしょうか?暗い?ユアンは。。。。ぷぷぷ。

しみず■ジュードのボンドはティモシー・ダルトンみたいに冷酷非情ぽくてよいかもしれませんねー。原作ファンのウケがよさそうです。でも、クリストファー・ウォーケンのノリで悪役の方が似合いそうな気も。ユアンのボンドは、お気楽ロジャー・ムーア路線で、必ずラストにはボンドガールとよろしくやって、カメラに向かってウインクでキメてほしいです。でもなあ、スターウォーズでオビワンやってますもんね。オビワンとボンド両方やるってのはないですよね。ジョジクルには、ボンドといつも組むCIAのフェリックス・ライター役をぜひ!ボンドの顔見て「お、まだ生きてたか」なんて軽口叩くナイスガイがぴったり!うーん。やっぱり無難なところでヒュー・ジャックマンかなあ。

おがさ■ユアンのボンドは、タキシード姿はどうでしょうかね。明るく無邪気なエロスが売りのボンドになりそうですね。英国にこだわるとクラシック・スターのような名前が素敵なジェラルド・バトラーさんもスマートで悪役の邪魔にならないボンドでいいかなー。ベタニーも、どうでしょう。めちゃくちゃスタイリッシュなボンドですね。

うさっぺ■お、おがささん!ジェラルド・バトラー。好き、好き。賛成!悪党の邪魔にならない・・あは。言えてる・・。あっさり濃口って事で。

おがさ■バトラーさん邪魔になりませんよね!出すぎないボンド。濃かったり薄かったり変幻自在なので変装シーンがふんだんにあるボンドなども良いです〜。ってボンドってあまり変装はしなかったか?

かな■ヨアン・グリフィスもいいかもしれませんね。 でも生真面目すぎるかな?毛の量もわからないし...(基準はそれか)



ジュード“ワイルド”ロウ


Canto■ワイルドな役柄を演じたときのジュードが好きです。「真夜中のサバナ」ではケヴィン・スペイシーの前で暴れるピンプ、「スターリングラード」の無精髭の射撃の名手、そして最近では「コールド・マウンテン」で牧師の娘に荒々しくキスする不器用な兵士。でもどの役でもどこかナイーブ。イギリス英語アクセントも好きなんですよね。

おがさ■ジュードねぇ〜(デレデレ)。最近、余裕がでてきて特にステキ。「コールドマウンテン」なんて美男美女だからこそ成り立つ話ですよね。あんまり気合いを入れてお芝居をしていないときのほうが好きだなぁ。でも男娼役が、あまり似合わない気がするんですよね。「真夜中…」「オスカー・ワイルド」など、もうちょっと風情が欲しかったなぁと。

しみず■「スターリングラード」いいですね!(スナイパーフェチ)

Canto■私も「スターリングラード」のジュード、かなり好きです。そう言えばスラブ系チックな顔立ちの気もします。

Miki■無機質な美貌というんでしょうか。実は私、苦手です。(ごめんなさい!!!!!)一応頑張って「〜サバナ」「ワイルド」「リプリー」「ガタカ」くらいは観たものの、ガラスのような感じで多分私がみるにはきれいすぎるのかと。

Canto■私も本来はくどい...もとい濃い系が好きなんですが、透明な美を持つジュードがちょっとヤバい役柄をすると「おぉっ(なんなんだ)」とか思ってしまうんですよ。危うさと言うかアンバランスさと言うか。

かな■昨日ジュードが表紙で微笑んでる雑誌を買ってしまいました。「全英映画ベスト50」みたいなのをやってたからね...といいつつ、マクダウェル風の危険な香りのする笑顔についフラフラと手が出たというのが本音やもしれませぬ。

Miki■さっき来日会見の映像をみました。おおっ不精ヒゲ!映画のために作りこんだ「美しきジュード」的な役ではなくって、こういうインタビューとかは結構いいかもと思ってしまった。1930年代を舞台にしたフリッツ・ラング風の映像を背景に飛ぶ飛行士っていうのもツボかも。新作の「スカイキャプテン」?でしたっけ。

TOMO■たしかに、人工的な美貌ですよね。「A.I」のときなんて、アンドロイドがはまってましたねぇ〜。「リプリー」のときはイヤミで金持ちでしかもあの美しさじゃ、ジミーちゃんは嫉妬&歪んだ愛情に狂うだろうなぁと納得でしたよ。



おがさ■「リプリー」の時は、最高に美しかったですね。「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンばりで。役は違いましたけど。ジュードに成り代わろうとはジミーちゃん、太い野郎でした。私がスネ毛にびっくりした映画は「オスカー・ワイルド」だったと思います。あの役にスネ毛は禁断な感じがしました。

TOMO■私ジュードが毛深いイメージってなかったんですよ。「時期ボンド」のコーナーで毛深いんだぁって知りました。しかしすっかりジミーで通じるようになっちゃいましたね、マット・デイモン(笑)。

Miki■遠い昔「オスカー・ワイルド」観てるんですが、全く記憶がないのは一体???スネ毛を出すシーンなんてあったんですっけね。(ジュードが出ていたのも最近知った)すいません!さっきテレビで「スターリングラード」観ました。ソ連(大戦中)は寒いのでスネ毛披露はありませんでしたが、ハラ毛はつむじがあった気がします。やっぱ寒いからでしょうか。ナチの将校、頭髪の必要性を覆す男(エド・ハリス)はお肌が乾燥してそうなのが気になりましたが、確かに頭髪なしでソ連の気候に耐えていました。立派です。



ナウマン象よりショーン・コネリー


Miki■彼のムナゲやら腕毛やらをみていると、これだけボーボーなら、いつ氷河期がきても大丈夫だという確信がもてます。そしてあのマユゲが「つ」の字にみえる所も、「毛ならまかせろ」といわんばかりに全身これツッコミ所ですね。勿論忘れてならぬのは、あの絶妙に本物っぽいハ×にみえる「づら」です。私、子供のとき「あれは高級なかつらなんだよ。」と教育されました。先日たまたま同僚とコネリーのづら話になり(どういう話題だ)、彼女が最近まで本件を知らなかったと知り、意外でした。やっぱ高級づらは違いますね。プロピアもびっくりです。(あのCMの家族も暗い過去?でもありそうで気になる)ところでわが幼時の記憶によると、シナトラも高級なやつを着用してると言われた気がしますが。。。きゃー、しみずさん、ごめんなさい!!!!!とにかく、そんな所もチャームポイントよねという事で許して受理してくださいませ。

しみず■ええ、高級ヅラだってチャームポイント、セレブの証ですわ。コネリー氏は、今はまったく気になりませんけど、むしろ「ダイヤモンドは永遠に」から「ネバーセイネバーアゲイン」のあたりが、若々しくテカテカしてて、妙に気になりますね(頭が)。

TOMO■毛深い人はフェロモン大放出なのですな。毛=せくすぃ〜ってことですね。(え?違う?)

しみず■結局、最も毛深い俳優って誰なんですかね?過去の「抱かグラ」で「ゴッドーファーザーpart3」のアンディ・ガルシアが強烈だったという意見がありましたけど。私的には、トム・セレック?クマの着ぐるみから出てきそう。

TOMO■ニコラス・ケイジや「ティンカップ」か何かでベッドシーンがあったケヴィン・コスナーもびっくりでした。でもケビンは茶髪の毛だから強烈ってほどではなかったかも。

しみず■毛深い俳優、みなさんも「これぞ!」というのを挙げてください。(何やってんだか自分でもわからなくなってきた)

おがさ■ピアース・ブロスナン!

Miki■ロザナ・アークェット(違)。バート・レイノルズあたりはどうですか。007組では、ロジャー・ムーアがどうなのか私は知らない。

おがさ■MIKIさん、それはきっとロザナの妹のパトリシアよ。リス・エヴァンスと「ヒューマンネイチャア」に出ていた人でしょ。



Miki■ぎゃー、パトリシアでしたか、毛女!失礼いたしました。バート・ランカスターも結構きてたような。

Canto■ロビン・ウィリアムスも結構胸毛濃かったですよ。「バード・ケイジ」で。

しみず■うーむ。歴代ジェームズ・ボンドの支持率高いですね(支持率なのか?)。ボンド役選定の条件に入ってるんですかね。ロビン・ウィリアムズは意外?バート・ランカスター!!彼を忘れてました!確かに強烈!

かな■毛深い俳優...ハゲてる人ってたいがい他のところでバランスとってるみたいですね。じゃあ腕とかすごいことになってる人は実はカツラなのか?とか思って生え際凝視してみたりして。

しみず■“ハゲてる人ってたいがい他のところでバランスとってるみたいですね”って・・・(笑)。あはは。「抱かグラ」の良心のような(?)かなさんまでそんな下品な・・・(笑)。

かな■あら〜、私“「抱かグラ」の良心”だったのですか。それはそれは。どうもありがとうございます(よくわからない)。実生活でもときどきぽろっと言ったひとことに「えっそんなこと言うんだ?」と引かれたりしてますが...




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