|
●やんちゃ大将ショーン・ウィリアム・スコット!
●ライアン・フィリップに目覚める ●小男でも大物セス・グリーン |
|
やんちゃ大将ショーン・ウィリアム・スコット!
おがさ■「アメパイ」シリーズ、「ゾルタン星人」などに出演の若きアメリカ・バカコメディ界の好男子。でも、時々、ダニエル・ディ・ルイスに見えたりして悩んでいます。一度誰かに相談したいと思っていました。 しみず■ショーンくん、好きです〜!もう、かわいくってしょうがない感じ。 「アメパイ」の底抜けな明るさ、最高ですね!他のメンバーがうじうじしているから(笑)余計に痛快です。大人の美女に挟まれても自信満々で肩抱いちゃうようなところが頼もしい!彼以上に生意気な(アメパイの中の)弟もかわいいですよねっ。 カポ■いいよね〜ショーン!私は映画の中の彼のポジションも好きです。メインよりちょっと外れたところで 虎視眈々とオバカ炸裂チャンスを狙っているところなんて最高です。ハンサムなんだかファニーなんだか微妙なお顔も好き。私は 時々ポール・ウォーカーに見えてしまうのですが どうですか? しみず■ほんと、脇で主役を立てつつ、おいしいところをさらっていく、なかなか憎いポジションをキープしてますよね。「ゾルタン星人」なんか、アシュトン・カッチャーがかすんじゃったような(ひいき目か?)。「ロード・トリップ」もいつものキャラでかわいかったなあ。頭なでなでして思いっきりかわいがりたいですーー。
おがさ■そうそう映画のポジションがいいんです〜!味のある八の字眉顔になったり思いっきり明るい笑顔でさらっていきますね。 あっポール・ウォーカーにも似ていますね!では華やかなときポールで、渋いときディ・ルイス。「ファイナル・デスティネーション」の時なんか、意外とただのハンサム役だったと思いますよ。普通にしてたら、ただのハンサムですよー!(笑) しみず■おがささん、たしか「バレットモンク」ご覧になってますよね?私は見てないのですが、ユンファ兄貴とのコンビはいかがでしたか? おがさ■「バレットモンク」は良かったです!私はこれでファンになったんですよぉ。ショーンは陽気で自然体で優しそうで、アメリカ人のいいところがギュっとつまった男の子でした。東洋人ユンファ兄貴の相手役としても、偏見や気負いがなくて理想的なお弟子さんでしたよ! しみず■ほほお。ユンファ兄貴の前で、ちゃんといい子にしていたようで、安心しました(←?)。「アメパイ」でもそうですけど、ワルぶってても本能丸出しの猿以下発言をしても、どこか下品に見えないというか、見ていて不快感のない男の子ですよね。育ちがいいのかなあ。 おがさ■MTVムービーアワードでは、2002年のベストキス賞のショーンが、プレゼンターのスクービー・ドゥのメンバーたちに意外と冷たくされていて(笑)ショックでした。でも翌年は司会者ですもんねー! しみず■MTVムービーアワードの司会は、本人がホスト役はちょっと不慣れっぽい上に、相棒がこれまた小僧のジャスティン・ティンバーレイク(インシンク)で、未熟者2人という感じで、見ていてちょっとかわいそうになりました(笑)。まあ、前年のホストがジャック・ブラックで素晴らしすぎたんですけど。 |
|
ライアン・フィリップに目覚める
しみず■私、趣味変わりましたかね?(笑)ついこの間見た「クルーエル・インテンションズ」には参りました。「危険な関係」高校生版なんですが、かつては永遠の貴公子ジェラール・フィリップから、コリン・ファース、ジョン・マルコヴィッチが演じてきたプレイボーイ役をさらりとこなしてしまいました。やけに大人びていると思えば、案外やんちゃだったりして、そりゃあ、リース・ウィザースプーンだって惚れますって。「ゴスフォード・パーク」のアメリカ青年役も生意気でよかったでーす。 おがさ■しみずさん、趣味変わった。だって文太さんとかシナトラ専門でいらしたし(笑)。「クルーエル…」の高校生プレイボーイはよかったです。ドライブ中に、リーズにヘンな顔で笑わされるシーンなど大好きです〜!最近じゃヨン様もなさって、美男の登竜門の役ですかね。あっ。でもマルコヴィッチさんもやっていますね。 しみず■「クルーエル〜」のあのシーン、いいですねえ。私はサラ・ミシェル・ゲラーに誘われてせっかくその気になったのに、おあずけくらって「そりゃないよ!」と叫ぶところが好きです(趣味変わってもやっぱり変態)。 おがさ■私は「白い嵐」のライアンが生い立ちが複雑な美少年の役で、可哀想で可哀想で見ていられませんでしたわ〜〜〜(涙)。この映画、海の男の映画なんですけど、真の見どころは喜望峰だったかをウッホウッホって槍をもって上半身裸で走っていく若者たちのシーンなんです♪ カポ■私からのお薦めは「54 フィフティー★フォー」ですわよ〜♪ダンシング・フィリップ♪ 踊る姿はまるで軟体動物・・・そして ここでも全編、殆ど上半身裸?だったような気がします、妄想かもしれないけど。(笑)ついでにマイク・マイヤーズが不気味だったせいで? ラジー賞扱いです。(笑)しみずさんの美しき方向転換に水をさす様で恐縮ですが 是非ご覧になってね♪ しみず■「54」よかったです!ネーヴ・キャンベルをはじめてキレイだと思いました(暴言)。ライアン・フィリップ、たしかに、ほとんど上半身裸かも。端正な顔立ちなのに、どこか鈍くさいというか素朴というか、そういう彼にぴったりの役柄でした〜。スーツ着るとビシッと垢抜けるあたり、文字通り“馬子にも衣装”で笑えましたー。それにしても、けっこう、脱ぎたがり屋さんなんでしょうか??(汗)なんでこんなに気になるのか自分でも不思議だったんですが、なるほど、脱ぎっぷりのいい、やんちゃ小僧なところに惹かれたのかも。第二のユアン!?
TOMO■趣味変わった・・・。あーっとえーっとでも、顔の形が若い頃のシナトラにちょっと似てるような気もする・・・無理やりすぎ?(笑)「ラストサマー」のサラ・ミシェル・ゲラーのBFやってましたねぇ。それしか見てないかも 汗)。でも体つきは好きです。脱いだらすごいんです的で。 しみず■若い頃のシナトラ──いや、似てますよ!似てますって!なんだか鼻の頭をツンッとつついてやりたくなるような感じが!(意味わかんないよ) おがさ■そう言われてみれば、若い頃のシナトラにかぶるような。。しみずさん、変わったんじゃなくて同じ路線でしたね!やーよかったよかった!(三つ子の魂百まで!) TOMO■あ、よかった。若い頃のシナトラとかぶって見えたのは私だけじゃなかったのですね。いやーよかったよかった。ド近眼なので似てみてるかと思っちゃいましたよ(笑)。 |
|
小男でも大物セス・グリーン
Miki■「エネミー・オブ・アメリカ」を以前にもテレビでちらりとみた時、気になったのが敵側で衛星画像をチェックして仲間をコントロールするオタクっぽい兄ちゃん。(尻を出していないジャック・ブラックもちょっとよかった。か、勘違い?)もう一度見て、やっぱ好きかも?と思い始め、このセス・グリーン君て誰よと調べてみたら、あらあら、身長163cm・不精ヒゲ等、私のツボ満載じゃないですか、この子は! しみず■あ、いいですねえ。いたずらっ子がそのまま大きくなったような(大きくなってないけど)。童顔なのに、無精ひげが似合うんですよね。子どもっぽいにこにこ笑顔と、何か企んでいるようなニヤリとした顔のギャップがいいです。あんなバカやってるように見えても、芸歴長いだけあって、映画界では力ありそうですねえ。しっかり製作側の人間としてもやっていけるんじゃないでしょうか(←何様?)。 Miki■以前みた「ラット・レース」の兄弟ではでかい弟と対照的な怪しいお兄さん役。体が小さいのに目つきとかに妙なインパクトがあり、確かになんとなく印象に残ってますね。それ以外は大嫌いなローワン・アトキンソンしか憶えてない。 他にも「オースティン・パワーズ」のDr.イーブルの息子役とか。。。お笑い系なんでしょうか?個人的には「ミニミニ大作戦(リメイク)」のハッカー青年ナップスターがいい、というんで観てみたい!子役あがりで女装もこなす、オタクな脇役街道を進んでいる模様。「エネミー・オブ・・・」の赤毛に黄色いメガネの技師、セルビー役では思いきり映っている割に、名前クレジットなし。なんでだぁ? なかなか雰囲気あると思うんだけど。 かな■セス!かわいいですよねー。「ミニミニ大作戦」でもコンピュータおたくみたいな役でしたよ。爆音で女の子の服を脱がせるとか、非常にかわいらしい。「アメリカン・スイートハート」の坊主頭&スーツ姿の宣伝マンもかなりかわいい! Miki■爆音で服を脱がせるって、どんな話ですか!?まさにイタリアン・ジョブ(違)。どこかのサイトでセスを「ロリータ」と評してましたがそんな感じですか?おぢさんが何か買ってあげるよ、えっへっへ。ジジイ好きの私がロリータに心動かしてしまうとは、とやや戸惑いましたが、よく考えたら三十路じゃないですか。だてにヒゲ生やかしてなかった!でも基本はカワイイ系なんですね?上記「エネミー・オブ・・・」だとややチンピラ気味オタクに見え、そこが魅力的だった(どんなんだ)んで、イメージが違うなぁ。 かな■爆音はですね、ステレオの前に女の子がいて急に大きい音を出したらその音の衝撃(?)でボタンがとぶ、みたいなことでした。そのために前もって計算して用意して→成功→やったぁ!みたいな、お前は中学生かって感じのシーンでした。ところでしみずさん、セスってばライアン・フィリップとブレッキン・メイヤー(誰?)と映画製作会社を作ったそうですよ。どんな映画を作ってるんでしょうね?
しみず■その映画会社作ったメンバーはあれですね、小男同盟ですね(嘘)。 なにげにそれぞれ共演していたりするから、仲良しなんでしょうかねえ。セス・グリーンはメジャーよりもインディペンデントな方向に興味があるらしいので、これからガンガン面白いのを作ってくれるんじゃないかと期待してます。ブレッキン・メイヤーは「ロード・トリップ」ってバカ青春映画で不運な真面目青年、「ニューヨークの恋人」でメグ・ライアンの弟役だったかなあ? この間見た「54」(ライアン・フィリップと共演)ではイタリア系のバーテンやってました。私は見てないけれど「ラットレース」(セスと共演)にも出てるみたい。 かな■あははは、「小男同盟」。同盟にもちろん入れるマコーレー・カルキンとのパーティーバカ映画はカルキン逮捕のニュースで売上げはどうなったんでしょうか。気になるところ。ところで、シリアスなセスってどの映画で見られるんでしょうか? Miki■シリアスなセスって、超脇役クレジットなし(その割にアップ多発)な「エネミー・オブ・アメリカ」と後は、なんだか悪夢っぽいやつ。えーと、"Attic Expeditions" だ。日本未公開?なんでも開始18分で、主役の男に無理やりキスしようとする事から始まり、セスはかわいいフリして、いろいろ客の妄想をかきたてる行動を繰り広げるようです。作品のBBSでもファンが大興奮だったらしい。そ、それはかなり観たい。 かな■Mikiさんは日本未公開の映画まで内容御存知なんですね...すごいなあ。しかしたったの18分でそこまで話が展開するってスピーディーですね。主役は誰なのか気になります。それから、マシュー・リラードと共演の新作もバカバカしくて楽しそうですね。山(?)で寒くて男同志3人で裸で抱き合ったりとか。 Miki■男同士3人で? 観なきゃ。
おがさ■この映画ね、もとはバート・レイノルズの「脱出」で、山に迷い込んだエリート(♂)が、ホワイト・トラッシュ(♂)に襲われるという過激なお話なのですけど、マシュー・リラードが出ていることからわかる通り、おバカ映画にアレンジされているそうです。ブレッキンの名前が出ていますね。「54」で可愛かった〜〜〜(笑)。 かな■“バート・レイノルズの「脱出」”っていうのは昔の映画ですか?今やってるほうもバート・レイノルズが出てますよね。リメイクでしょうか? おがさ■バート・レイノルズの「脱出」は昔の映画で、そのコメディ版リメイクですね。バート・レイノルズは今回のにも出ているんですね。おお〜。(セルフ・パロディ?!)今回の主役はマシュー・リラードかなぁ?誰なんでしょうね。セスは公開中の「スクービー・ドゥ2」にもかしこい人の役で出演していました。マシュー・リラードと1フィートぐらい身長差がありながら、マシューを怖がらせるシーンが笑えました。確かに不精ヒゲが濃かったです。 Miki■なんか教授っぽい役ですか?オタク的役柄が多そうですねぇ、この人。オバカやってても頭よさそうに見えるのかしらん。スクービー・ドゥ2、セスが出てるのは知ってたためみたいような気もしますが、あのアニメの犬が気持ち悪くて、迷うところです。あれは主役? しみず■その気持ち悪いアニメ犬の名前がスクービーなんですが・・・(笑)。 ドゥビドゥビドゥウウウ〜(まねっこ) おがさ■犬、ダメですか(笑)。見なれると結構カワイイですよ。瞳がウルウルしていて…(はっ!トニー・レオンのライバル!?) Miki■瞳がウルウルでトニー・レオンな犬・・・?←人面犬を想像しているらしい |